放置されてます… | 虹色の未来 ~側弯症の娘を持つ母の日記~

虹色の未来 ~側弯症の娘を持つ母の日記~

2019年11月(中3)に側弯症の手術をしました。

9月に入りましたが台風の影響で、猛烈な暑さが続いています。

 

娘が側弯症と診断されてから、もうすぐ1年が経とうとしています。

この夏は学校行事はもとより、部活も大変でなんだかあっという間に

夏休みも終わってしまった気がします。

今さらですが…宿題は本当に終わっているのか非常に疑わしいですえー

 

 

先日行われた吹奏楽の支部大会も終わり、やっと一息つくことが出来ているのですが、

この連日の忙しさにかまけて外したままのコルセット、ずっとベッドの上に放置されています…ショボーン

 

新学期が始まってすぐに着け始めたのですが、連続してホール練習や

強化合宿が続いたため、外しっぱなし。

本人は解放感でいっぱいなのでしょうけど、月末の検診で先生に装着時間を聞かれるのが

本当に恐ろしいし、ステージ上の娘の肩の出っ張り、誰が見てもわかるようになってしまっています。

 

で、また来週には体育祭がありまして…。

またそれを理由にコルセット着けない!と言いだしています。

 

毎朝晩、「着けなさい!」「嫌だ!」の繰り返しですぐすん

 

次の検診では、手術の具体的な話が出るでしょう。

皆さんのブログを拝読して、慌てないようにその時に備えているのですが

実は娘、まだ生理も来ていません。

夏の間に身長も約2センチほど伸びました。

校則で決まっている膝下丈(ダサい…)のスカートがいつの間にか

膝が丸見えの膝上になっていました。

身長が伸びている間は骨も曲がると聞いていたので、一気に進んだ気がしてなりません。

 

 

もうここまできたら、気休めでもコルセットを着けてもらいたいです。

今日も娘が帰ってきたらまたバトルですアセアセ