衝撃の事実! | 虹色の未来 ~側弯症の娘を持つ母の日記~

虹色の未来 ~側弯症の娘を持つ母の日記~

2019年11月(中3)に側弯症の手術をしました。

連休から冬休みに突入した子どもたち。

年末は私の仕事が忙しいので、小学校に上がった頃から

祖母(娘は義母・息子は私の母)の家に泊まりに行くのが恒例となっている我が家。

 

娘は冬期講習と部活がまだあるので家にいるのですが

息子は一足早く叔母と母が迎えに来てくれたので、すでに我が家にはいません。

 

迎えに来てくれた日、母が娘に会いたいから

一緒にご飯を食べたいというので、私も仕事帰りに合流して一緒に食事をしました。

 

母は娘の側弯症の事をとても心配してくれていて

娘の背骨がS状に曲がったレントゲン画像を初めて見た時の

衝撃や整形外科を受診したときの様子、コルセットを着け始めた時の様子など色々

などとを話していたら

まさかの衝撃の事実が発覚しましたガーン

 

なんと、母の口から出た言葉が!!

お母さんもね、背骨がS状に曲がっているのよ。

 

えっ?お母さん、今なんと言いました???

 

一同、口がぽかーんですびっくり

 

娘が側弯症とわかった時に、色々調べていたHPのどこかに

側弯症になる遺伝子が発見されたとか、兄弟もなりやすいから

調べた方がいいとか書いてあったので、まず母に誰か家族で

側弯症だった人っていない?って聞いたことがあった。

その時は何も言っていなかったのに、実は1年前くらいにたまたま撮った

胸部レントゲンで発覚したそう。

母もその時はびっくりしたけれど、大人って言っても70代過ぎてわかった側弯症。

病院でも背骨が曲がってるとしか言われなかったようで、

本人も全く気にしていなかったんだそう。

 

私がびっくりして連絡したとき、きっと心配させまいとずっと黙っていたのでしょう。

 

娘の側弯症がわかる前の夏休み、実家に帰省した時に

皆で温泉に行ったけど、娘のはもちろん、母の背中にも異変があったとは

私、全く気が付きませんでしたーぼけー

 

その日の帰りに母の背中を触らせてもらいました。

私は母のレントゲン画像を見たわけではないので、詳しいことはわかりませんが

触ると気持ち右の肩が盛り上がっている感じでした。

 

今まで、側弯症の人が身近にいなかったから

この病気の事は全く知りませんでしたが、まさか自分の母親も側弯症だったなんてビックリマーク

 

娘に、ばーちゃんも側弯症だったね…って言ったら

くすっと笑っていましたウシシ