お金のこと①~加入の健康保険組合に請求~ | 虹色の未来 ~側弯症の娘を持つ母の日記~

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2019年11月(中3)に側弯症の手術をしました。

10月末から始まったコルセット生活。

 

大学病院の担当医から意見書をもらったので

前回支払いを済ませたコルセット代金(10割負担)の一部を

請求するため、加入の健康保険組合へ支給申請書を書いて

提出します。

 

主人には、コルセット代、10割負担しているから後で会社から手続きしてね、と

あらかじめ言っておきました。

すると担当の方から、10万円を超えた医療費は医療控除で少しお金が

戻るってよ、と。

 

???え?何言ってるの?

 

医療控除とかじゃないから!!!プンプン

 

娘がコルセットを作ったこと、作った装具製作所が保険契約がないから

支給申請をお願いする事を伝えてもらってやっとわかってもらえました。

 

用紙をダウンロードして、必要事項を記入して…って主人がやれば早いのに

驚くほど字が汚いから自分で書くのが嫌なんだそう。

とりあえず私が記入して、領収書(明細)と意見書を添付して持って行ってもらいました。

何となく不備があったら困るので、念のため判子を持っていくように伝えたのに

肝心な一番最後に記入しなければならないところを失念してしまっており(押印も)

再提出となりましたショボーン

だからあれほど判子を持っていけ!って言ったのにプンプン

 

装具屋さんが言うにはこれで支払った金額の7割戻ってくるらしいです。

その後、区の補助を受けるため、健康保険組合の支払い決定書と

あらかじめコピーした、装具の領収書と医師の意見書を再度

区の窓口へ申請する流れだそうです。

 

住んでいる地区では15歳になるまでは医療証が使えるので、

病院にかかっても薬をもらっても

窓口での支払いはないので、コルセット代金約17万!と書かれた用紙を

見た時はびっくりしたものですアセアセ

 

気を取り直してまずは、健康保険組合に提出しなくては。