そしていよいよ明日、大学病院を受診するという日、
夜中に大型台風が上陸しました。
家が揺れるほどの暴風雨。
明日の受診の事もあり、なかなか眠れずに娘と
色んな事をずっと話していました。
当日はたまたま学校が休みの日だったので
私は仕事を休み、主人は会社を中抜けして
病院で待ち合わせすることにしました。
私たちは途中でランチして、娘の念願だった
Gong cha貢茶でタピオカを飲んでから病院入り。
娘が側弯症と診断されてからというものやたらと他人の背中が
気になって仕方ない。
初診受付で色々な書類に記入してから名前を呼ばれるまで
何人かの側弯症と思われる、娘と同年代くらいの子が何人か椅子に
座って順番を待っていました。
初診受付を済ませ、夫と合流して整形外科の待合室に行って
さらに驚いたのは、側彎外来を受診している年頃の女の子の多いこと。
本当に本当に不謹慎なのですが、今まで色々落ち込んだりしていた
気持ちがなくなり、娘だけじゃないんだ…。と、妙な勇気をもらった気がしました。
そしてこの時期はテスト期間ということもあり、多くの患者さんはテキストなどを
広げてテスト勉強をしています。
娘は、一応勉強道具は持ってきていたようですが全く手につかない!
というので、今回だけは大目に(いつも?)みることにしました。
近所の整形外科で、紹介状はもらったのですが、レントゲンの画像などは
もらわなかったので、初めにレントゲンを撮りました。
大学病院なので長く待つことは覚悟していたのですが
予約時間の1時間遅れで診察室に呼ばれました。
夫は娘の背骨が曲がっている画像を見るのが初めてで
初めて私がレントゲン画像を見てショックを受けたように、かなりびっくりしていました。
先生から説明を受けたのは胸椎のコブ角38度、腰椎33度。
中学生の間はコルセットをつけていきましょう、との事。
コルセットを付けたからと言って真っ直ぐになる訳ではなく
これ以上成長とともに骨が曲がらないようにするためだそうです。
手術になったら・・・その時期はどうしようとか色々勝手に悩んだりしましたが
不安な表情がもろに出ていたのでしょうね、先生から
そんなに悲観的にならなくても大丈夫。
奥の部屋に装具屋さんが来ているので型を取って帰るように言われました。
