良くあるのが
誰かを介しての悪口。
Aさん「CさんがBさんの事、✖️✖️だって言ってたよ!」
Bさん「なんですって!Cさんひどい!わたしの事そんな風に言ってるんだ!!」
Bさんは怒りました
Aさんの言うことを鵜呑みにして、本当にCさんがそんな事を言ってたのか『事実』の確認をしないまま、Bさんは
【Cさんが私のとこ、✖️✖️だって言ってたみたい!酷くない?Cさんてホントは△△なんだよ!□□なんだよ!。。。】
Bさん怒りに任せて複数の人にCさんの悪口メールを送りました
*BさんはAさんからCさんが悪口を言っていたよ!と聞いた
これは『事実』です
*CさんがBさんの悪口を言った
事実ではないかもしれません
もしかしたら言っていないかもしれません
ここの部分は分かりにくいですが『解釈』になります
BさんはCさんに『事実』の確認をしなくては本当の事は分かりません
良くある話です
事実と解釈
冷静にしっかりと分けましょう
これは友達から聞きました。はじめて聞いたときは意味が良く分かりませんでした
その後、ある先生の講座にて教えていただきました。訓練する事によって分ける事が出来るようになります
人は感情の上でユラユラと揺れながら生きている、とても不安定で弱い生き物なんだと思い知らされます
言葉はいかようにでも操れます
事実と解釈をしっかり分ける事で、スムーズに問題を片付ける事が出来るようになります
あなたの聞いたその話は
本当なのでしょうか?
本人に直接
聞いてみた方がいいかもしれませんね(´ω`*)
今日は友達と長岡の
GOOD LUCK Coffeeさんへ
もうすぐ
移転されるそうです(´ω`*)
