人から 何かを教えてもらうということは どういうことでしょうか | 心理カウンセラー長谷川かよこブログ@新潟

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・心理カウンセラーで、人間関係、恋愛、離婚、ひきこもり、不登校など
問題となる潜在意識(インナーチャイルド)を癒すカウンセリングを行っています

こんにちは。
新潟市西区プリザーブドフラワー教室フリックフロックのかよこです
にゃ

きのう、ある方の講義をうけました。

盛りだくさんの内容の中から、一番こころに響いた話をご紹介します
にゃ

人の一生を80年としたら、約700,000時間しかありません。
だれかに何かを教えてもらった時間は
相手の時間をじぶんのために使ってもらっているということです。
相手の寿命をけずって、自分にわけてもらっているのです。



そんな風に考えたことがありませんでした。
いままで分からないことがあると、じぶんでよく調べもせずに
”ねぇねぇ~これってなぁに?”と、すぐに誰かに聞いていました。
自分が知りたいことを知っている人に聞いた方が、早くて簡単だからです。

とても失礼ですよね。。。

時間の重みというものを感じました。。。


そのあと講師の方は、こう続けました。


教えてもらった人には、こころからのお礼をしましょう。
ただ ”ありがとう” と言うのではなく、手紙をかきましょう。
自分の時間をけずって、”ありがとう” という手紙をかきましょう。
そうすれば、あなたの気持ちは相手に伝わります。



いままでの自分を反省しなくては。。。
今からでも、おそくはないかしら?
さっそく手紙をかかなくちゃ!!

いままで雑に生きてきたわたしです。
これからは、相手のことをもっとよく考え
時間を丁寧に使っていかなくてはと思いました。



はっ
びっくり
と共感したあなた。
いまからでも、わたしといっしょに実践してみてください
にゃ



最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

また きてください
にゃ