こんにちわ。
hana子です
hana子です
ローズの基本的なワイヤリングです
前に記事にしましたが、わかりやすくもう一度書きます。
これはこうしなきゃダメ
というものではなく、いろいろやり方があります。
もっともシンプルだと思うやり方を書きますね

前に記事にしましたが、わかりやすくもう一度書きます。
これはこうしなきゃダメ

というものではなく、いろいろやり方があります。
もっともシンプルだと思うやり方を書きますね

製品化されたプリザーブドフラワーは茎が短いです。
ワイヤーを刺して茎を作ってからアレンジします。
この作業をワイヤリングと言います

ワイヤーの太さは#24 #22などとあらわし
数字が大きくなるほど細いワイヤーになります

ローズの場合、通常は裸線ワイヤー#24
(テープを巻いていないはだかのワイヤー)
でワイヤリングをします。
場合によっては茎が殆ど無かったり、細かったりで
うまくワイヤリングができない場合もあります。
そんな時は直接花底に直接ワイヤーを通すこともあります

(ちょっと勇気がいります。。。)
ワイヤーを茎に刺し易くするため
まずワイヤー先端を斜めにカットします。
ワイヤーを2等分にして短くする時は、ワイヤーを折って切りたくなりますが
折り癖がつくと茎に刺しにくくなるので必ず伸ばしたまま切って下さい

今回は二種類のやり方を説明します

この後にテーピングをすることを前提にしたやりかたです。
(1)クロスメソッド
大きめのローズやカーネーション
などの場合に行う方法です。
ワイヤー2本を十文字に刺します。
手に持ったワイヤーを左右に回しながら
少しずつさしていくと入りやすいです。
ちょうど左右のワイヤーの長さが同じになった所で
ワイヤーを茎に沿わせて下ろします。
(2)ピアスメソッド
小さくて軽いもののワイヤリングです。
ワイヤーを1本をさし
左右のワイヤーを茎に沿わせて下ろします。
このままだと花がグラグラしますので
フローラテープをしっかりと巻きます。
そしてこちら

前回にも登場しました猫たちの爪とぎです
こんなふうに使っています
ぷすっ
てさします。
このように刺して立てておけば、花が痛まず安心です
また新しいのかってあげるからね。。。






