こんにちは。
hana子です
きょうの新潟市はくもり時々あめ。。。
気温もすこし低めで 上着がないと肌寒い感じです。
最近リース作りが自分の中でブームになっています笑
今回はリースのおはなしに おつきあいください

リースというと「クリスマスの季節にかざるもの」
として定着していますが、最近では一年中かざられていますね

リースで使われる樹木の葉はモミの木や柊ですが、柊の葉は
イエス・キリストの被った茨の冠「受難」を意味し
赤い実は「流した血」としてかざられています

このほか 金色=希望、紫=懺悔、白=清純・・・
それぞれの色にはちゃんとした意味があり
ひとつのリースに人々の様々な願いが込められていたんですね

また、松ぼっくり・麦の穂・リンゴなどの作物に関係するものは
「収穫」の象徴とされ 中でもリンゴは寒い冬に保存が利き、
栄養のある非常にありがたい作物で常緑樹に吊して神への
お供えものとしても使われていたようです

リースは古くから「幸運」を呼び込むと言い伝えられています。
また「戻ってくる」という意味もあり 永遠や平和そして
終わりのない幸福のシンボルとされています

宗教的な意味合いは確かにありますが
用途的には葉に殺菌作用と抗菌作用のある常緑樹を玄関にかざって
魔除けにしたというものと 豊作を願って玄関をかざる日本で言えば
しめ縄のような役割があったという風にいわれています。
今では友好と歓迎のしるしとして玄関のドアや室内のドアや
壁などに一年をとおしてかざられています。
お庭で採れたフレッシュなハーブがあれば
それを飾ってキッチンリースに

そのままスパイスとしてお料理に使えます

季節の美しい花が咲いたらフレッシュな花のリースに

プリザーブドフラワーでしたらフレッシュフラワーよりずっと長く
楽しむことができますね

様々な「幸せ」を運んでくると言われてきたリース。
贈り物としても大変よろこばれています
みなさんも もっと気軽に
つくって かざって 楽しんで みませんか

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さいごまで 読んでいただき ありがとうございます 
きょうも 素敵な出会いに 感謝 
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