
5月から6月にかけて咲くシャクナゲ、浅間高原シャクナゲ園は標高
1500~1800mの高い場所に東京ドーム10個分の広い面積に15万株が植えられています

浅間山と原生林とシャクナゲ、原生林の後方に浅間山
浅間山をバッグに、より一層映えるシャクナゲ!

シャクナゲ園内の無料ガイドツアーも行われています

ガイドさんの説明
眼下に広がる美しい風景
所々にコマクサやイワカガミなどの高山植物も見られますが
近年少なくなっているそうです

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こちらは硫黄苔
別名モンローリップ苔

マリリンモンローの唇の形に似ていることから
モンローリップ苔と言われています

広大なシャクナゲ園内は整備された周遊コースがあり体力に合わせ
お花を眺めながら散策やハイキングを楽しむことが出来ます

家から30分程の浅間山の麓にある浅間高原シャクナゲ園、
今年も美しいお花と眺望を満喫することが出来ました。