
いで湯の街野沢温泉村に建つ「おぼろ月夜の館」
おぼろ月夜
菜の花畑に いり日薄れ
見わたす山の端 霞ふかし
春風そよふく 空を見れば
夕月かかりて におい淡し
高野辰之 作詞
岡野貞一 作曲
野沢温泉村は長野県出身高野辰之(国文学者、作詞家)ゆかりの地です

近くに、可愛い道祖神神社も
外湯めぐり二日目の出発は「十王堂の湯」、おぼろ月夜の館の下にあります、外湯には外の釜で温泉卵が作れるところが数か所あります、十王堂の湯もその中の一つです
ただし、午前8時までは村民の方が朝食などの準備に使用しますのでそれ以降となります

温泉卵
温泉卵は20分程で出来るようです
卵を買って温泉卵をと思いましたが近くにお店が見当たらず
断念!、次回は卵と網の袋を持参したいと思います
次は「秋葉の湯」、おぼろ月夜の館の上にあります


秋葉の湯
大湯以外は比較的空いていて先客は居ても一人か二人
この日は二か所とも、だ~れもいない風呂でした
この風呂の後、少し湯あたり気味に・・・・・・・・
今回の野沢温泉外湯めぐりはここまでとします
13の外湯のうち二日間で5つの外湯を巡りました
興味のある外湯はまだ有りましたが体に限界が
温泉に浸かりゆっくりのんびりと言う楽しみ方ではありませんでしたが、外湯めぐりは以外に楽しく、はまってしまいそうです
野沢温泉ももう雪になりスキー客で賑わうことでしょう
次回は来春以降訪れ、残りの外湯めぐりを楽しみたいと思っております
