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ロウバイと山桜は終わりを迎えていますがレンゲツツジが咲きだしました
レンゲツツジも昨年山桜と同じく家の中に生けて置いた枝から咲きました



新しい年を迎え半月が過ぎた今日15日は小正月(旧暦の正月)
子供の頃どんど焼き(どんどん焼き)と言う行事のあったことを思い出します、その行事も幼稚園あるいは小学校低学年までの事だったと思います、(古い話ですので記憶が定かではありません)そんな昔の話なのですが、忘れられない、思い出すと胸がほんの少しだけ痛む出来事がありました
あの頃、兄に連れられ行事に参加していたのだと思います、そして上着は綿入りの半纏を羽織っていたのでした、ここだけははっきり覚えています、しゃがんで何か(スルメ?、お餅?、お団子?)をどんどん焼きの火(熾き)で焼いていたのです、食べ物だけを焼けば良かったのですが、半纏の裾がジワジワとくすぶり続け大きなおこげを作ってしまったのです
家に帰ると、サァ~大変!母の怒りが噴火したのです
普段優しい母は気難しい父に気を使う静かな人でした、そんな母があんなに怒るなんて……
母の言うことには、半纏を焦がしたのを怒っているのではない、
こんなになるまで気が付かないことが情けない、着ているもので済んだから良いものの身体が燃えたらどうするのムキー

幼心に応えましたネ……

その後、其処の地域ではそのような行事が中止され、半纏の裾を焦がす機会もなくなりましたが、末っ子、マイペース、良い年になりましても未だにボーとしたところのあるチャムです
あの日の母の心情が痛いほどわかります

今日は小正月何故か幼いあの日のことが思い出されていました。


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レンゲツツジ

オレンジ色のレンゲツツジのハズなのですが?
何故か白、太陽に当たらない所為?、不思議です