
一週間ほど前のことなりますが、先週の土曜日13日、朝早く家を出て、「ふるさと会津工人まつり」へ向かいました。
福島県三島町の静かな森の中で開催される「ふるさと会津工人まつり」は全国各地から物作りの人たち(工人さん)が自慢の工芸品を持って集まるイベントです。
奥会津の伝統的工芸品である編み組細工をはじめ陶磁器、漆器、鉄、染色、ガラス、皮革、木工、その他いろいろな工芸品の展示即売が行われます、第29回の今回200近いお店が出店していたようでした。
各ブースでは様々な工芸品が並び、作り手さんの顔も見え、色々なお話しも聞け、体験コーナーもあり、毎年6月の土曜、日曜、二日間開催されるこのイベントに大勢の人が訪れます。チャムも年に一度のこのイベントを前々から楽しみにしておりました。



ぶどうのツルで編んだバッグ(編み組細工)









体験中



首飾りは、教えていただきチャムが作りました
和紙と木の枝で作ったランプ

ステンドのイメージですね
他にも素敵なお店が沢山!全てのお店を回ることは時間の都合などもありできませんでしたが、夏の様な陽ざしに包まれた奥会津の森は興味をそそられるものばかり
、楽しい一日を過ごしました。
疲れたら休憩所で一休み


休憩所
炊き込みご飯と極太ウインナー美味しかった~
また、帰りに寄った「道の駅奥会津かねやま」の赤カボチャソフトの美味しかったこと

どこへ行ってもご当地ソフト~
そうそう、途中国道252号を少し逸れた街道沿いの只見のお蕎麦屋さん八十里庵で食べたお蕎麦、蕎麦好きにはたまりませんでした

どこへ行ってもお蕎麦が気になる
美味しいお蕎麦、ご馳走様でした
帰りに頂いた手作り飴もいいお味
ありがとうございました
通称、六十里越雪割街道(国道252号)を越え、新潟県小出インターより高速に乗り帰路につきました。
マルさん一日お疲れ様でした~
(先週の土曜日13日のことです)