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皮をむいてつるしたばかりの渋柿
 
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吊るして一週間ばかり経った渋柿
 
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吊るして18日ほどの今日の柿
 
 
柿を頂いた方から、柿はどうした? と聞かれましたのでそのまま吊るしてあリますと答えると、もう食べていいよと言います
 
「エッ、まだ柔らかいですよ」
 
柔らかくていいの、渋が抜ければいいのよ
家は送ったり、食べたりしてもう全部終わったわよ
 
「エッ、そうなんですか」
 
もう大丈夫だから、入れて冷凍しておきなさいよ
 
「ハイ、そうします」
 
 
 
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触るとつきたてのお餅のような柔らかさ、力を入れると形が崩れます
こんなに柔らかくていいの???
早速一つ食べてみると、、、、甘い!中がとろ~り♪
とろ~りと言いましてもトロトロし過ぎず程よい食感、甘味も高い糖度がありますが、くどくない自然な甘さ、、、、なんと美味しいんでしょう!(幾つも食べられそう)
 
食べごろと言うのがあるのですね、教えていただいてよかった!
全部紐から外して一つ一つラップに包みジップロップに入れ冷凍庫に入れました。
 
干し柿作りも今回で4回目、初回は冬になって雪が積もっても表に下げておき
気が付いたらひとつ残らずなくなっていました、どうも動物の仕業ではないかと思っています、2回目は1回目の事がありますので家の中に干して置きましたら、干し過ぎコチンコチンになってしまいました。やっと3回目に食べられる干し柿に、この時も美味しく出来ましたよ、でも今回が最高!。。。。。法華の太鼓ですね。
年に一度の干し柿作り、次回はもっと美味しく!(もう無理か?)