昨日家に帰り着いたのは夜の九時過ぎでした、九時過ぎと言いますとそんなに遅い時間でもないのですが、荷物の整理もそこそこに寝てしまいました。高速道路を走ってきたのですが、高速を走るときは助手席に座って居るだけで緊張してしまいます、隣でのんきに寝ていることができません、眠い目をやっと開けて、「スピードが出過ぎ!」、「車間距離がつまっている!」、「なぜ追い越すの?」 などと言っているものですからとても疲れます、そしてマルさんにはうるさがられます。
「眠いのなら黙って寝ていろ!」 と言われす。が、心配でそれができないのです、安全運転かどうかを確認していなと・・・・・・・・・・・・・・・でも時々は眠っているようです、
ハッと気が付き目をこすっていることがありますから。
 
5月25日、日曜日、久しぶりに一泊ドライブに出かけました。
朝早くの出発です、いつもの事ですが朝早く出掛ける時は家て゛朝食をとりません、途中休憩のときに頂くことにしています。今日もそのつもりで出かけ、関越自動車道を新潟方面へと向かいました。途中いくつかのパーキングへ寄りましたがお店が開いていません、もう小出インターまで来てしまいました。小出インターで高速を下り、水田の広がる景色を眺めながら、食事の出来るお店を探しながら、国道252号線を福島県奥会津へと向かいました。食事のできるらしきお店が見当たりません、それならばコンビニをと思いコンビニを探しましたが、時すでに遅し、田園風景は過ぎもう山の中へと入ってきていました、山道を登って行きますとこんな風景が空いたお腹を慰めてくれました。
 
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残雪と新緑と滝
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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田子倉湖
 
田子倉ダムのダム湖だと思います
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
田子倉湖を見下ろすと道路は下り坂になり山をおりていきます。
福島県へ入り食事のできるお店がありました
 
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お豆腐屋さん、とうふ茶屋です
 
百年水と書いてあります、このお水でお豆腐を作っているのですね
 
お食事もできます、豆腐料理が主ですのでヘルシーです
 
 
今日のドライブの目的地は奥会津、織物伝統技術が息づくからむし織の里、昭和村です
 
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昭和村はカラムシと言う植物を古くから栽培し、その植物から採った繊維で織物などを産業として行ってきました、今もその伝統技術が受け継がれています。
 
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からむし織りの里で出会った素敵な人たちです
 
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この女性が行っている作業は繊維を績む作業です、績むとは繊維をつなげていくことを言います
チャムも古代織物の会で、この様な作業を行っています
この乗り出している方は観光で訪れた方、那須から見えたそうです
ここへチャムも加わりおしゃべりが延々と続きました。(帰ろうとすると引きとめてくれます)
お二人は、チャムに何かしている? と聞きますので「草取りを」と言う言葉を飲み込んで、着物の
リフォームを少しと答えました、すると教えているでしょう? と聞きます、イエ教えていません、教えてもらっています、そんな他愛もないやりとりがとても楽しくついつい長居をしてしまいました。そろそろマルさんが待ちくたびれている頃です、行かないと・・・・お先に失礼します。
 
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昭和村の風景、日本の原風景のようです
 
これから磐越自動車道に乗り福島横断です、次は新潟県村上市へ向かいます。