イーチ

ニィー の

ホイ

どこまで飛んだ?

ここまで~、、、落ちてる!


こんなに沢山のゴミの山が、イエ 、宝の山が
この宝の山を、冬が来る前にサイズと大きさを適当に揃えて、薪小屋に運ばなければなりません。
薪小屋は、基礎もなく、水平も取らず、周りにあった不揃いの細い丸太を柱に建て、屋根は波板を
適当にのせただけの小屋です
この小屋、今年の大雪で壊れてしまうだろうと思っていたのですが、何とか持ちこたえたようです、
木の山のすぐ後ろにあります、ですから運ぶといってもそう大変なことではないのですが、量が凄い
冬が来る前に整理することが出来るのでしょうか・・・・・ ?
最初の年は薪割りをして、肩を痛め整形外科通いが半年以上続いた為、木の山のまま雪になってしまいあわてました。次の年は細い長い木を何本か抱えていて、バランスを崩し転んでしまいました
この時はビックリしました、指の付け根が見る見るうちに腫れ上がり、左手が二倍に・・・・・・・・・
チョトオーバー・・・でもその位の大きさになり、マルさんは痛そうな顔をしています。
間違いなく骨折?
何もかも放り出したまますぐ病院へ向かいました、診断は、骨折ではなく指の骨がはずれ、筋を痛めたとの事でした(状況がよくわかりませんでしたが) とにかく骨折ではないとのことでしたのでホッとしましたが、骨折と同じようにギブスで固定され左手が使えませんでした。
若い時とは違いまして、回復が遅くなかなか良くなりません、結局木の山は、その年も雪の下に
なってしまいました
そんなこんながありましたが、今やマルさんは薪割りのベテランです、機械が割ってくれますからね
それにしても今年は沢山の木が集まりました、これからもまだまだ運んできます。
♪ 冬が来る前に、もう一度、薪運び ♪
もう一度では終わらないようです、マルさんの仕事はこれからが本番です

庭を歩いていますと、こんなものが目に入ってきました。
倒れたままになっていた、シイタケの原木から大きくなりすぎたシイタケが


コゴミも出ていました

コゴミはお浸しに、シイタケは焼いて岩塩をパラパラと、今夜のマルさんのおつまみにしましょう

朝は冷え込みましたが、一日スッキリとした青空が広がっていました。