
二度上げ峠から望む浅間山

倉渕はまゆう山荘近くの道路
大雪から一週間が過ぎ、二度上げ峠の雪の状況を心配しながら高崎へ出かけた。
今日は、叔父の一周忌法要の日、病気と闘いながら6年間の病院生活を送っていたが、昨年の冬86歳で帰らぬ人となってしまった。生前叔父には大変お世話になり、色々な事を教えて頂いた、特に果樹や山に詳しく、山での生活を始めるの当たり頼りしている人の一人でした、もう一人頼りにしていた人に山好きの兄がいたが、兄も7年前60歳の若さであの世へ行ってしまった。兄は今年7回忌法要の年にあたる
叔父を忍びながらのお清めの席では、余り会えない親せきの人達との会話はいつも
こんな時でないとなかなか会えないわね~・・・・・・・・会話がはずむ。


お寺さんの鐘
二度上げ峠は、大型車通行禁止になっており、道端の雪は壁になっているものの
道にはほとんど雪は無く、高崎市側は良く雪が掻いてある。雪で道幅の狭くなっているところもあるが、対向車とのすれ違いはお互い安全運転、譲り合いの精神でスムーズに運行でき、早めに出発した分早く着く事が出来た。
チャムが一番と思って行くと、もう6人先着の人達が居て、先着の人曰く、チャムは
雪で出掛けるのは無理なのではないのか と話していたそうです。
イエイエ雪の中でも、嵐の中でも、今日は行きますよ~
叔父さんの法事ですもの。