
今朝は、どんよりとした曇り空、例年ですと今にも雪が、ですが今年の冬は違います、
今にも雨か雪が降り出しそうな空、になります。そんな空も午後になると陽もさし、穏やかな
晴天となり雪を融かしている。
今日は、趣味の一つである着物リフォームの和布に触れて作業をしていました、マルさんは
古いフォークソングを聞きながら、昨年秋初めて収穫したダイズをコツコツ選別していました。
聞こえてくる曲はどれも懐かしく、フォークソング全盛期だった青春時代をチョピリ思い出して
いました。
そして何故か寺尾 聡さんが出演していたドラマ(確か「やさしい時間」だったと思います)を思い出した。
このドラマは、冬の北海道、森の中のコーヒー店、お店には大きなストーブ、その大きな
ストーブに赤々と燃えている炎、そしてお客様一人、一人に小さなコーヒーミルを渡して
コーヒー豆を挽いてもらう、、そんなコーヒー店のマスターが寺尾 聡さんでした。
当時憧れました、そんな珈琲店に。大きなコーヒーミルはありましたが、小さいコーヒーミルを
二つ買ったり何ぞしました。
今では殆ど使いません、大きいので一緒に挽いた方が楽です、それに最近では豆より
挽いてある粉を買うことの方が多くなり、コーヒーミルの出番は少なくなりました。
コーヒー好きのマルさんは、少なくとも一日五回はコーヒーを飲みます。
今日は久しぶりに、豆を挽いてコーヒーをいれました、いい香りです。
そんな何にもない静かな時間の日曜日でした
出番のないコーヒーミル達
久しぶりの活躍