私たちの恋は盛り上がっていました。会うのが楽しみで仕方がなく、もはや彼女なしでの生活は考えられないくらいに、彼女と一緒の行動が基本でした。電話やメールも頻繁にし、寂しがる彼女のことが、可愛くて仕方がありませんでした。

 

 

そういう盛り上がってる時に、一度、夜にあってから、ご飯を食べて、この後どうしようかという話になりました。その時、彼女は恥ずかしそうに、ホテルを指差していました。ですが、当時に私は、彼女のことを心から愛していたので、まだ体の関係は早いと思い、あまりに早く体の関係になっても、それ狙いと思われるのが嫌だったので、今日は満喫いこうと言い、漫画喫茶で過ごしました。今考えれば、そこがターニングポイントだったのだと思います。

 

 

その後、友達の家で鍋パーティーがあった時に、たまたま2人になった時に、酔ってベッドで一緒に寝た時がありました。短い間でしたが、彼女が何か物欲しそうにしていた記憶がありましたが、私は当時は全然気がつきませんでした。おそらく、そこら辺が彼女からのサインだったのでしょう。

 

 

 

確かに私たちは、付き合ってから2ヶ月ほど経っておりましたが、手を繋ぐくらいで、キスもエッチもしていませんでした。彼女を愛していたので、私はそれで満足していました。心のつながりがあれば良いと勝手に思っていました。

 

 

ところが2ヶ月を過ぎたあたりから、段々と彼女の様子が変わってきたのです。以前のような、頻繁な電話もなくなり、メールに返信も遅くなりました。以前は彼女からのメールはすぐに返ってきて、途中から電話をかけてくるほどでしたし、メールの返信が遅いと、電話で怒られるほどでした。そのような状態を楽しく思っていました。

 

 

メールに返信の遅さなどは、最初はそこまで気になりませんでした。ですが、徐々に会う回数も劇的に減りました。週5回会ってた時もあったのですが、段々、週に1回になってきました。私は勝手に、関係が落ち着いてきたもかなとは思ってましたが、それでも寂しい感じがしました。

 

 

段々と、いつの間にか、私の方がメールをすぐに返すようになり、電話をかける時もありました。そして、段々と心配になっていき、一度気持ちを確かめてみた時です。電話で、彼女から、最近、前みたいにドキドキしないと言われました。私は、驚きました。こんなに愛しているのに。。彼女は、一時的なものだから大丈夫だと思うと言っていました。そして、それを信じました。

 

 

 

それから急激に、彼女からに連絡は減っていきました。毎日、何十通もしていたメールが、日に2、3通になり、そのうち1通になりました。私は心配で心配で、メールや電話をしましたが、忙しいからという理由でした。。

 

 

③へ続く