皆さん、今、私の故郷は人員不足です!
何故だかわかりますか?
それは、、、
さくらんぼのシーズンなのです!
美味しそう♡
さくらんぼは6月末のたった2週間程で収穫して、出荷をします。
その時期はどのさくらんぼ農家も大忙し!
それはそうです。
手塩をかけて育てたさくらんぼをすべて摘み取り、かつ、箱に詰めて出荷しなければならないのですから。
猫の手も借りたいとは、この事!
ちなみに今年、帰国したばかりの私はさくらんぼの詰め方のアルバイトをします。
楽しみです♡
話は戻りますが、
山形は今、年に一度のさくらんぼ狩りの季節なのです!
個人的な見解を言わせて貰えれば、冷蔵庫で冷えたさくらんぼは、本当のさくらんぼではありません。
果物は常温に限る!
甘さも2割増し!
と、信じております。
東京では超高級果物てあるさくらんぼ。
ぜひ、自然を感じ、果樹園のハウスの中で、さくらんぼに見つめられながら笑、召し上がって欲しいものです。
さくらんぼにちなんで、色々なイベントも開かれています。
今年は終わってしまいましたが、さくらんぼの王様、佐藤錦が生まれた東根市では、毎年さくらんぼマラソン大会が開かれています。
https://www.facebook.com/higashine.sakuranbo.m?fref=photo
また、今度の日曜日6月15日には寒河江市チェリーランドで、全国さくらんぼの種吹きとばし大会があります。全国予選を勝ち抜いた強者が参加します。
http://www.sagae-kanko.com/info/documents/tanepu.pdf
こういったイベントに参加してみるのも良いかもしれません。
そして、私が好きなのはそれだけではありません。
山形には、6月しか見れない景色があります。
それは、
さくらんぼ農園のビニールドームです。
(少し小さめですが)
雨季に摘み取られるさくらんぼですが、雨にはとても弱く、甘みでパンパンに膨らんだ実は、小さな雨粒でパリんと割れてしまいます。
割れたさくらんぼは、もう商品として出荷出来ないのです。
夏に向けて青々としている木々の緑とビニールドームの白く輝くコントラストは、とてもキレイであり、山形でしか見ることの出来ない貴重な景色です。
さくらんぼを楽しみつつ、こういった土地土地の景色も楽しむことができるのが旅行というものですね。
6月はさくらんぼシーズン。
東京から新幹線でたったの3時間で着くので、ぜひ遊びに来てください!
cham
iPhoneからの投稿

