2階に上がって下さい、と。
階段?!
と思いながら、なんとか2階へ。
状態を看護師さんに伝えると、
子宮口がそんなに開いてない場合もう一度家で待機する場合も、、とのこと。
こんな状態で帰るのはムリ
〜
と、祈るような気持ちで先生を待っていると、診察がはじまり
けっこう開いてきてるから
このまま入院で
と
10時ごろ診察が終わり、
産まれるのは16時ぐらいと聞いて
私の第一声は
長っ!!!
6時間も?!と驚きました
お部屋に戻り、
陣痛の間隔がわからなくなるので、必死に痛くなった時間をメモる。
メモって痛みを忘れようと。
楽になる体勢を探してみたり。
そんなこんなで、12時になり
ご飯が運ばれてきました。
「食べれそうなら、召し上がってください」
しばらく様子をみていましたが
痛みは3分おきに。
痛みが引いてきて、
この3分の間に食べる。
痛い。休んで
また食べる。
仕事で早食いが身についてしまったため、痛みを1回挟んだぐらいで食べ終わりました
今思うと、食べる余裕があることにびっくり。