
今日はポカポカな一日でしたね

外でランチしてたらあまりの陽気に落ちそうでした(笑)
ひじょーに眠い一日でした
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その理由は・・・
すっかり寝落ちな夜中に、携帯の着信音。
・・・こんな時間にダレだよ~、みたいな感じで電話を取って。
「・・・はい。」
[ゴメンね、寝てた?]
例の彼女からだ。
「・・・うん。」
現実とまどろみの中にいるような感じで返事をして。
「どうしたの?寝れないの?」
ぼけたよなレスポンスをする。
[・・・うん。]
受話口の向こうから小さな声。
「何かゲンキないね。一体どうしたの?」
まだフワフワ感のあるよな感じ。
[・・・あのさ、チャム。]
「うん?」
こんな時は多くの言葉はいらない。
ひたすら聞くスタンス。
[この前、ディズニーのチケットくれたよね?]
「ああ、もう行使したの?」
先日、泥酔状態の自分をわざわざ彼女の家に泊めてくれたお詫びにあげたんだよね。
[ううん、まだだよ。]
「そか。そいなら友だちと行くもよし、だれかにあげたり売っ払うのもよし、自由にしてくれ。」
[・・・。]
「・・・。」
沈黙の時間が流れて。
「ホントどうしちゃたの?らしくないじゃん??」
[・・・私と一緒に行かない?]
「・・・」
「・・・・・」
「・・・・・・・・マジすか( °д°)?」
彼女のひとことで目が覚めました。
[・・・うん、マジで。]
彼女が自分の言葉を真似して。
「あ、いや、何て言うかその・・・」
[・・・行けないかな?]
いつもならノリのイイ感じで返してくれるんだけど。
こんなシチュでは余計なツッコミもいらないだろう、と。
「わかった。一緒に楽しもうやんね。」
[・・・チャム、ありがとう。]
声のトーンが少し高くなってる。
「で、いつ行こうか?」
[チャムはしばらく勉強しなきゃだから
行ける日が出来たら知らせてね。]
行政書士の試験勉強で余暇活動控えます、とは彼女を始め皆には伝えてある。
「平日になると思うけど、イイかな?」
[うん、イイよ。]
完全に目が覚めて、少し緊張してました。
[ホントにゴメンね、こんな時間に。]
申し訳なさそうに。
「全然。普段なら着信音にすら気付かずに寝てたかもやし、声聞けて何かうれしいし、得した気分だよ」
何言ってんだかな~
[何だかホッとしちゃったし、眠くなってきちゃった]
「うん。明日、いやもう今日か。仕事なんやからそうした方がイイ。」
[チャム、ありがと。また後でね。]
「ああ、おやすみ。」
・・・すっかり目が覚めてしまいました。
まさかのディズニーのお誘いとは!
しかもあげたチケットを自分に使ってくれるなんて。
仕事は別として、飲み会や講習会、ちょっとした事くらいだもんな~2人だけ、ってのは。
これはデートのお誘い? とかは考えずに素直に彼女とディズニー行って楽しもう。
また、【あの笑顔】が見たいしね。
今日は互いに別セクションで仕事だったから結局会えずじまいやった。
でも会っちゃうと何話してイイか
わからなくなるから今日のところはこれで良かったのかもしれない。
自分の気持ちもそろそろハッキリさせないといけないのかな・・・
では、いつもの今日のひとこと。
そんな夜は君の側にいたい。
温もりに触れていたいから。
・・・くっさ~、なんて自分でも思ってますよ!(笑)
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