【メイクウィナーの究極汚れ落とし開発の話】
メイクウィナーのレーシングスーツクリーニングの最大のこだわりはその汚れ落ち。まずは洗浄方法からご説明します。
第1洗浄

これは一般に「しみ抜き」といわれる処置を施します。
超微粒子のスプレーガンと強力真空バキュームの力でまずはこびりついたオイルなどの油汚れを特殊アルコール系のしみ抜き剤をスプレーガンから噴射し、分解して吸引し取り除いていきます。
つぎにカーボンなどの不溶性汚れを精製水をスプレーガンから噴射して、生地の奥からたたき出し吸引して取り除きます。
第2洗浄
これはつけ込み方法になります。レーシングスーツをシャンプーを入れたぬるま湯の中に1時間以上つけ込みます。ここで使うシャンプーこそがMWの開発した洗剤。このレーシングスーツ専用のシャンプーはドロ汚れなどの不溶性の汚れに強く反応し、繊維の中からイオンの力で汚れを引き寄せます。これにより目には見えない細かな汚れも取れるため、生地本来の姿に戻るのです
第3洗浄

すすぎの工程に近くなりますが、レーシングスーツが痛まないようにネットに入れ、業務用洗濯機で第2洗浄で引き離した汚れを生地から取り除きます。ここで使用するシャンプーが天然石鹸になります。石鹸は生地をマイルドにするので、通常の洗剤と違いキシキシとした感じがありません。そして濯いでそのあとにコンディショナーを施します。
説明でおわかりのとおり3つの洗浄工程を施しますので汚れを完璧に落とすことが可能なのです。それでいて生地を傷めることがありません。これがメイクウィナーのレーシングスーツクリーニングなのです。
お気づきの方は少ないと思いますが、チームルマンのGTドライバー大嶋選手と伊藤選手のレーシングスーツは第3戦から当社でクリーニングをさせていただいています。
その映像がこちら
汚れがみるみる落ちていくのがお分かりになると思います。
ですからこの後の2人の選手のレーシングスーツが新品に近い色合いに戻ったんです。
これを見逃さなかったのが製造メーカーのスパルコ。当然レースごとに各チームへあいさつ回りをして選手に着心地などを確認していたところ、チームルマンのスーツだけめちゃくちゃきれいになっていると。
そこで第6戦のFUJIに当社が呼ばれ、なんとスパルコのイタリア本社の日本担当アンドレアに紹介され当社の技術を認めていただきました。私も各パドックをまわってレーシングスーツの状態や汚れを観察しましたが、エネオスカラーのチームルマンが一番きれいでガッツポーズでした。


その夜はアンドレアと一緒に会食をしてイタリア職人魂のこだわりがこのレーシングスーツに込められている事を説明され、感動しここに関わって行けることの幸せと責任感に身を震わせて喜んだわけです。
そして今ではスパルコジャパンの推奨を受けスパルコのHPにおすすめのクリーニングとして紹介されているのです。
当然当社としてはこのプロのクリーニングを毎回おすすめしたいのですが、モータースポーツはお金がかかるスポーツという事は十分理解しています。なのでご自宅でこのプロユースのシャンプーを使っていただけるように販売を開始いたします。
シャンプーは2種類用意いたしました。
ダートクリアシャンプーとマイルドクリアシャンプーです。
ラリーやダートはダートクリアをおすすめします。汚れる事も多くかなりお悩みだったのではないでしょうか。
ダートクリアは不溶性の汚れを繊維の奥からイオンの力で引き離しますので泥汚れには抜群の効果を発揮します。
カートはオイルの汚れなども付着しやすいので補助剤のオイルクリアの併用をおすすめします。
サーキットでの走行であまり汚れが気にならない方には天然石鹸使用のマイルドクリアをおすすめします。化繊が柔らかくなり新品時のような柔らかさが戻りますよ。でも汚れが目立つようならダートクリアを使いましょう。
さらに本格的にMWレーシングスーツクリーニングに近づけたい方には、ダートクリアでつけ込み、マイルドクリアで洗浄、コンディショナーで仕上げてみてはいかがでしょうか。
よりプロに近い汚れ落ちと着心地に加えアロマの効果で勝利の架け橋のお手伝いができれば嬉しいです。
それでは後日の正式発表までお楽しみに(^^)
メイクウィナーのレーシングスーツクリーニングの最大のこだわりはその汚れ落ち。まずは洗浄方法からご説明します。
第1洗浄

これは一般に「しみ抜き」といわれる処置を施します。
超微粒子のスプレーガンと強力真空バキュームの力でまずはこびりついたオイルなどの油汚れを特殊アルコール系のしみ抜き剤をスプレーガンから噴射し、分解して吸引し取り除いていきます。
つぎにカーボンなどの不溶性汚れを精製水をスプレーガンから噴射して、生地の奥からたたき出し吸引して取り除きます。
第2洗浄
これはつけ込み方法になります。レーシングスーツをシャンプーを入れたぬるま湯の中に1時間以上つけ込みます。ここで使うシャンプーこそがMWの開発した洗剤。このレーシングスーツ専用のシャンプーはドロ汚れなどの不溶性の汚れに強く反応し、繊維の中からイオンの力で汚れを引き寄せます。これにより目には見えない細かな汚れも取れるため、生地本来の姿に戻るのです
第3洗浄

すすぎの工程に近くなりますが、レーシングスーツが痛まないようにネットに入れ、業務用洗濯機で第2洗浄で引き離した汚れを生地から取り除きます。ここで使用するシャンプーが天然石鹸になります。石鹸は生地をマイルドにするので、通常の洗剤と違いキシキシとした感じがありません。そして濯いでそのあとにコンディショナーを施します。
説明でおわかりのとおり3つの洗浄工程を施しますので汚れを完璧に落とすことが可能なのです。それでいて生地を傷めることがありません。これがメイクウィナーのレーシングスーツクリーニングなのです。
お気づきの方は少ないと思いますが、チームルマンのGTドライバー大嶋選手と伊藤選手のレーシングスーツは第3戦から当社でクリーニングをさせていただいています。
その映像がこちら
汚れがみるみる落ちていくのがお分かりになると思います。
ですからこの後の2人の選手のレーシングスーツが新品に近い色合いに戻ったんです。
これを見逃さなかったのが製造メーカーのスパルコ。当然レースごとに各チームへあいさつ回りをして選手に着心地などを確認していたところ、チームルマンのスーツだけめちゃくちゃきれいになっていると。
そこで第6戦のFUJIに当社が呼ばれ、なんとスパルコのイタリア本社の日本担当アンドレアに紹介され当社の技術を認めていただきました。私も各パドックをまわってレーシングスーツの状態や汚れを観察しましたが、エネオスカラーのチームルマンが一番きれいでガッツポーズでした。


その夜はアンドレアと一緒に会食をしてイタリア職人魂のこだわりがこのレーシングスーツに込められている事を説明され、感動しここに関わって行けることの幸せと責任感に身を震わせて喜んだわけです。
そして今ではスパルコジャパンの推奨を受けスパルコのHPにおすすめのクリーニングとして紹介されているのです。
当然当社としてはこのプロのクリーニングを毎回おすすめしたいのですが、モータースポーツはお金がかかるスポーツという事は十分理解しています。なのでご自宅でこのプロユースのシャンプーを使っていただけるように販売を開始いたします。
シャンプーは2種類用意いたしました。
ダートクリアシャンプーとマイルドクリアシャンプーです。
ラリーやダートはダートクリアをおすすめします。汚れる事も多くかなりお悩みだったのではないでしょうか。
ダートクリアは不溶性の汚れを繊維の奥からイオンの力で引き離しますので泥汚れには抜群の効果を発揮します。
カートはオイルの汚れなども付着しやすいので補助剤のオイルクリアの併用をおすすめします。
サーキットでの走行であまり汚れが気にならない方には天然石鹸使用のマイルドクリアをおすすめします。化繊が柔らかくなり新品時のような柔らかさが戻りますよ。でも汚れが目立つようならダートクリアを使いましょう。
さらに本格的にMWレーシングスーツクリーニングに近づけたい方には、ダートクリアでつけ込み、マイルドクリアで洗浄、コンディショナーで仕上げてみてはいかがでしょうか。
よりプロに近い汚れ落ちと着心地に加えアロマの効果で勝利の架け橋のお手伝いができれば嬉しいです。
それでは後日の正式発表までお楽しみに(^^)