年度末に向けた勝負の月


この月で、何かを変えなければ先が無い。


目の前にことも、来年度のこともやらなければいけないことが

山のようにあるけれど・・・


この月の仕事のやりきりによっては、先が見えてくる。


まだ、見えない五里霧中であっても、濃霧が晴れるまでは

立ち止まって対処するしかない。


現状維持ではいけないが、先が見えないことには

立ち止まることが一番


その中で何ができるか


できることを最大限の力を振り絞り対応してゆくこと。


自分に言い聞かせ、先を急ぎ過ぎず対処すること。


急ぎ過ぎると、その先は崖、山、谷、平坦のどれかに

あたるかもしれないが、対処できる準備が必要。


人生は棘の道が続くけれども、いつかは平坦な道に遭遇し

何とかやっていけるものである。


初めから平坦な道では、人生つまらない。


いろんな経験を重ね、知識と勇気を兼ね備えた冒険者のように


日々生きているという実感を味わうことで楽しさも感じられるように

なるものである。


喜怒哀楽いろんなことを楽しんで経験したものだけが見れる世界


どんなところだろうか。


人生の冒険者がたどり着く先は、なにがあるのだろうか。


日々に追われ、毎日がクタクタで疲れた人生はつまらない。


一度きりの人生だから、何かを残したい。


自分が生きたという証


そんなことを思いつつ、明日からの仕事をどうするか

考えてしまう時間でした。


また今日も、この子に癒されました。


nemunemu

明日から1週間頑張りましょう。


楽しい日々となりますように


アディオス