介護
施設介護って、その施設ごとに雰囲気や介護の質が全然違います。
入所施設の実仕事は2ヶ所しか経験ないけど、他施設訪問を数ヵ所して感じました。
なんだかなぁ、上の人とかはきちんと目線合わせて会話していても、まだ若そうなスタッフさんは何となく上から目線。
驚いたのはトイレ介助。我々(一応来客)が居るにも関わらず、トイレのドア開けっぱなしでその場を離れてんの見たら、それだけでレベルが知れますよね。
スタッフ少なくて大変なのは分かる。ドア解放で離れてしまうのも百歩譲って分かる、としても…せめてね、膝掛けくらいしてあげて下さい。
そこはグループホームだったかな?
経営者さんは素晴らしい方だったけど、なぜそんな介護が行われていたのか…。
別のグループホームはワンユニットで、ホンワカした雰囲気。ここは数回訪問して、いつも楽しかったです。
スキルを上げる教育も施設によって違うということか…けれど、最終的には、介護スタッフ個人の資質だと思います。
私は決して良い介護士ではないけど、安全で楽しい介護を目指しています。
レクリエーションや入浴といった介護業務も大切だけど、私個人としては、入所者さん利用者さんとの何気ない会話・コミュニケーションに重要さを感じるんです。
お互いが楽しいのが一番だと。
そして…不良介護士な部分から言わせてもらうと、過剰な丁寧語は要らない。そう思っています。
例えば
「○○さん、今日のお体の調子はいかがですか」
より
「○○さん、調子どうですか?あ、今日は顔色良いねー!」
って元気に言いたいんです。
なんて言うのかなぁ、昭和の町内の感覚?
ご近所さんの関係みたいなの。
それが一番良い距離感持たれると思っています。
言葉遣いに厳しい施設勤務の時、どちらかと言うと言葉遣いが悪いと言われたことがあります。「相手はお客さまなんですよ」
いまだに違和感があります。
先日、昔勤務していた会社に遊びに行きました。利用者さんも私を覚えていて感激!
名前が分からないと言われるけど、名前なんて良いよ~私の顔を覚えていてもらえてて嬉しいですよ~!って言うと「アンタの顔は忘れんよ!」「戻ってきてよー寂しかぁ」
爪切りボランティアしてきました。
楽しかったなぁ。
あ。私の介護は厳しめだと公言しています。
残存機能の活用ってやつ。(可能な限り実施)
そして、こういう時が個人との会話の時間にもなります。
衣類の着用は、一番上のボタンだけ留めて「上から留めていって下さーい」※もちろんフォローしますよ。
靴下は介助して、靴は足を入れ踵をキチンと踏み込むまではしてもらってます。
靴の固定はこちらがやります。
靴脱ぐ時も、固定外したら「脚あげて靴ぬいで下さーい」
脱衣時も、ボタンを最低2・3個は自力で外してもらいます。
「やってよ~」
「ダーメ、動かんくなるよ!」
「ケチ~」
「がんばれー!」
そう。私は意地悪じゃないけど、怖い介護スタッフなんです。
入所施設の実仕事は2ヶ所しか経験ないけど、他施設訪問を数ヵ所して感じました。
なんだかなぁ、上の人とかはきちんと目線合わせて会話していても、まだ若そうなスタッフさんは何となく上から目線。
驚いたのはトイレ介助。我々(一応来客)が居るにも関わらず、トイレのドア開けっぱなしでその場を離れてんの見たら、それだけでレベルが知れますよね。
スタッフ少なくて大変なのは分かる。ドア解放で離れてしまうのも百歩譲って分かる、としても…せめてね、膝掛けくらいしてあげて下さい。
そこはグループホームだったかな?
経営者さんは素晴らしい方だったけど、なぜそんな介護が行われていたのか…。
別のグループホームはワンユニットで、ホンワカした雰囲気。ここは数回訪問して、いつも楽しかったです。
スキルを上げる教育も施設によって違うということか…けれど、最終的には、介護スタッフ個人の資質だと思います。
私は決して良い介護士ではないけど、安全で楽しい介護を目指しています。
レクリエーションや入浴といった介護業務も大切だけど、私個人としては、入所者さん利用者さんとの何気ない会話・コミュニケーションに重要さを感じるんです。
お互いが楽しいのが一番だと。
そして…不良介護士な部分から言わせてもらうと、過剰な丁寧語は要らない。そう思っています。
例えば
「○○さん、今日のお体の調子はいかがですか」
より
「○○さん、調子どうですか?あ、今日は顔色良いねー!」
って元気に言いたいんです。
なんて言うのかなぁ、昭和の町内の感覚?
ご近所さんの関係みたいなの。
それが一番良い距離感持たれると思っています。
言葉遣いに厳しい施設勤務の時、どちらかと言うと言葉遣いが悪いと言われたことがあります。「相手はお客さまなんですよ」
いまだに違和感があります。
先日、昔勤務していた会社に遊びに行きました。利用者さんも私を覚えていて感激!
名前が分からないと言われるけど、名前なんて良いよ~私の顔を覚えていてもらえてて嬉しいですよ~!って言うと「アンタの顔は忘れんよ!」「戻ってきてよー寂しかぁ」
爪切りボランティアしてきました。
楽しかったなぁ。
あ。私の介護は厳しめだと公言しています。
残存機能の活用ってやつ。(可能な限り実施)
そして、こういう時が個人との会話の時間にもなります。
衣類の着用は、一番上のボタンだけ留めて「上から留めていって下さーい」※もちろんフォローしますよ。
靴下は介助して、靴は足を入れ踵をキチンと踏み込むまではしてもらってます。
靴の固定はこちらがやります。
靴脱ぐ時も、固定外したら「脚あげて靴ぬいで下さーい」
脱衣時も、ボタンを最低2・3個は自力で外してもらいます。
「やってよ~」
「ダーメ、動かんくなるよ!」
「ケチ~」
「がんばれー!」
そう。私は意地悪じゃないけど、怖い介護スタッフなんです。


