サンサーラ -54ページ目

桜餅

写真が美しくない…。
仕方ないか。

桜餅。大好き!
桜の葉にくるまれた香豊かな塩甘さ。
子供の頃、和菓子があまり好きじゃなかったけど、桜餅は特別だったなぁ。

で、これは葉に包まれてないけど(笑)

美味しかったよ!
コンビニのだけどね!


さて、桜餅って二種類あるんだよね。
私は道明寺の方が好き。
各都道府県のどっち派mapを拾ってきた。


面白いよね~っ!
この統計の精度は不明だけど、興味深くて良い。

長命寺の桜餅は、案外簡単に家庭で作れるので、作るならこっち推すね。

けど、買って食べるなら道明寺!

急に暖かくなってきたから、桜の開花も早いかも。

昨年は夜桜見に行ったなぁ。
今年はどうなるかなぁ。

大河寿司

またまた大河寿司。友人が行きたいって。
そして、彼女と行くのはいつもここ。

食べた内容は撮り忘れ。

最近どうも少食。

五皿しか食べてないよ!
けど、もうお腹いっぱいなの。
どうした、私の胃袋!

…最近、顕著にデブ。
ダイエット、しますかね。

ちなみに、ここ大河寿司はお値段の幅が大きいんだけど、ネタの厚み大きさは文句なし。

うーん。少食だとお財布には嬉しいけど、本当になんだか…胃腸が調子悪いなぁ。

介護

施設介護って、その施設ごとに雰囲気や介護の質が全然違います。

入所施設の実仕事は2ヶ所しか経験ないけど、他施設訪問を数ヵ所して感じました。

なんだかなぁ、上の人とかはきちんと目線合わせて会話していても、まだ若そうなスタッフさんは何となく上から目線。

驚いたのはトイレ介助。我々(一応来客)が居るにも関わらず、トイレのドア開けっぱなしでその場を離れてんの見たら、それだけでレベルが知れますよね。

スタッフ少なくて大変なのは分かる。ドア解放で離れてしまうのも百歩譲って分かる、としても…せめてね、膝掛けくらいしてあげて下さい。

そこはグループホームだったかな?
経営者さんは素晴らしい方だったけど、なぜそんな介護が行われていたのか…。

別のグループホームはワンユニットで、ホンワカした雰囲気。ここは数回訪問して、いつも楽しかったです。

スキルを上げる教育も施設によって違うということか…けれど、最終的には、介護スタッフ個人の資質だと思います。



私は決して良い介護士ではないけど、安全で楽しい介護を目指しています。

レクリエーションや入浴といった介護業務も大切だけど、私個人としては、入所者さん利用者さんとの何気ない会話・コミュニケーションに重要さを感じるんです。

お互いが楽しいのが一番だと。

そして…不良介護士な部分から言わせてもらうと、過剰な丁寧語は要らない。そう思っています。

例えば
「○○さん、今日のお体の調子はいかがですか」
より
「○○さん、調子どうですか?あ、今日は顔色良いねー!」
って元気に言いたいんです。

なんて言うのかなぁ、昭和の町内の感覚?
ご近所さんの関係みたいなの。
それが一番良い距離感持たれると思っています。

言葉遣いに厳しい施設勤務の時、どちらかと言うと言葉遣いが悪いと言われたことがあります。「相手はお客さまなんですよ」

いまだに違和感があります。

先日、昔勤務していた会社に遊びに行きました。利用者さんも私を覚えていて感激!

名前が分からないと言われるけど、名前なんて良いよ~私の顔を覚えていてもらえてて嬉しいですよ~!って言うと「アンタの顔は忘れんよ!」「戻ってきてよー寂しかぁ」

爪切りボランティアしてきました。
楽しかったなぁ。


あ。私の介護は厳しめだと公言しています。
残存機能の活用ってやつ。(可能な限り実施)
そして、こういう時が個人との会話の時間にもなります。

衣類の着用は、一番上のボタンだけ留めて「上から留めていって下さーい」※もちろんフォローしますよ。
靴下は介助して、靴は足を入れ踵をキチンと踏み込むまではしてもらってます。
靴の固定はこちらがやります。

靴脱ぐ時も、固定外したら「脚あげて靴ぬいで下さーい」
脱衣時も、ボタンを最低2・3個は自力で外してもらいます。

「やってよ~」
「ダーメ、動かんくなるよ!」
「ケチ~」
「がんばれー!」

そう。私は意地悪じゃないけど、怖い介護スタッフなんです。