サンサーラ -361ページ目

身内のコト

介護職をしていると、容態急変などに出くわしてしまうケースもある。昨年の夜勤の看取りはその一つ。職業柄仕方のないコトだが、苦しむ姿はできれば見たくない。

それが今、身内で起こっている。祖父が逝こうとしている、でもいつかは予測不能。
夜勤明けや休日は、病院に行った。出来る限り会っておきたいから。

上司には話しているが、休みはもらえない。忌引きが何日間とれるのかも知らない。有給休暇も、あるのかないのか不明。

正直もどかしい。祖父を早く解放し逝かせてあげたいけど、まだ逝ってほしくない。側に居たいけど、仕事がある。もどかしい。


祖父が逝こうとしている。居なくなると思ったら寂しくて涙がでる。

1/12は

本当は夜勤入りだった。けど、何だか妙に落ち着けず冷汗があり手が震えて視野狭窄な感じ、身体全体も言い様のない気持ち悪さを感じていた。
したら、皆に顔が変、顔がおかしいと言われた。いつもと違う、と。
どうやら全体的にムクミじゃないけど腫れぼったい感じと顔色が悪かったらしい。

座った私の両側からナースがそれぞれ脈を触診。それぞれ左腕では血圧を右手ではサチュレーションを測られて、結局受診してこいと言われた。
受診してる間に『ちゃむは帰らせよう』になったらしく、戻ってきたら「今日はムリだから帰り」と言われ、翌日の夜勤入りのスタッフ(当日公休)に連絡して交代するコトになった。

結局、当日を公休扱いにして、翌日に夜勤入りしたけど…なんだったんだろ?

んで、13日に夜勤入りして14日の明けでマッサージ行ってそのまま柳川に行き、15日は普通に早出。

む~~~キツいっすぅ。

年越し夜勤して

年越し夜勤してたちゃむ。今日も夜勤明け。疲れた。特に問題なく終わったのは、相方が良かったからだと思う。
昼間は別として、夜間はスタッフが極端に減る分、油断できない。どこかで誰かが転んでたり、誰かが熱発してたり…。
そんな中で最も衝撃的だったのが、昨年5月の初旬に屋上からのダイブ。

三階建ての屋上、柵越えて。幸い配管のある場所で、下まで落下せず済んだが、頭部から出血して意識の有無もよく分からなかった。

これは衝撃的だった。今でも忘れられない事件。生きてたけど、それからの低下は著しく、8月には亡くなられた。

彼は、その屋上ダイブの時の記憶がないと言っていた。今でも謎の事件。以来、各箇所の施錠が強化されるようになった。


やっぱり夜勤は終業するまで怖い。