社会人として仕事始めた頃
社会人として最初に働いたのは特別養護老人ホームだった。
その年の7月、夜勤している時、入所者の男性が肩で息をしているのを見つけた。深夜すぎており相方と出来る限りのコトをした。
明け方、バイタル異常でナースに連絡したが、すぐには来てくれなかった。普通に出勤して来たナースにより救急車が呼ばれ、その男性は病院に移送された。それから一時間ほどして、亡くなられたとの連絡があった。
これが最初の体験。ショックのあまりボロボロ泣いた。同じ日、初めてのボーナスが支給された。
何ともイヤな気分で、自宅で泣きながら眠ったのを覚えている。
あれから何年も経ち、再び介護の仕事に就いた私は、良くも悪くも大人になり、多少のコトでは動じなくなった。
お通夜も回数重ね、看取りも経験した。社会人になった当初の甘さは消え、同時に何かも失ったように思う。
その年の7月、夜勤している時、入所者の男性が肩で息をしているのを見つけた。深夜すぎており相方と出来る限りのコトをした。
明け方、バイタル異常でナースに連絡したが、すぐには来てくれなかった。普通に出勤して来たナースにより救急車が呼ばれ、その男性は病院に移送された。それから一時間ほどして、亡くなられたとの連絡があった。
これが最初の体験。ショックのあまりボロボロ泣いた。同じ日、初めてのボーナスが支給された。
何ともイヤな気分で、自宅で泣きながら眠ったのを覚えている。
あれから何年も経ち、再び介護の仕事に就いた私は、良くも悪くも大人になり、多少のコトでは動じなくなった。
お通夜も回数重ね、看取りも経験した。社会人になった当初の甘さは消え、同時に何かも失ったように思う。
人生の終え方
今日はお通夜に行ってきた。GHの入所者が一人亡くなられたから。
仕事柄、こういうコトは少なくない。昨年の8月は同じ日にお通夜2件行った。
人生の終末、誰しも施設や病院や自宅など様々な場所でむかえるようになると思う。
私は施設勤務者として、最期のあり方までもQOLと捉え、入所者の日々の生活と人生の終え方について配慮していきたいと思う。
仕事柄、こういうコトは少なくない。昨年の8月は同じ日にお通夜2件行った。
人生の終末、誰しも施設や病院や自宅など様々な場所でむかえるようになると思う。
私は施設勤務者として、最期のあり方までもQOLと捉え、入所者の日々の生活と人生の終え方について配慮していきたいと思う。
贅沢
お誘いなどの予定って、ある時には調整が必要なくらい混むけど、ない時は全くなくて会社と自宅の往復でおとなしくしている。
この一週間、予定が混みこみだった。ほぼ毎日外食、エンゲル係数が急上昇中
普段は割りと静かに質素に生活しているコトが多いので、こゆ飲み会とかあると、出費がデッカく感じる。もちろんケチったりしないけどね。
こゆ贅沢な時、あって良いよね?


この一週間、予定が混みこみだった。ほぼ毎日外食、エンゲル係数が急上昇中

普段は割りと静かに質素に生活しているコトが多いので、こゆ飲み会とかあると、出費がデッカく感じる。もちろんケチったりしないけどね。
こゆ贅沢な時、あって良いよね?


