サンサーラ -248ページ目

岡田准一さん

マスメディアの方向性

今回の地震の報道、地震・津波の当日(3/11)民放はどこを見ても違和感不快感を持った。

フジテレビのキャスターのみがヘルメットで周囲のスタッフはノーヘルなのは、台風のワザとらしい中継のような不快感を感じた。

他局においても、被災者に不必要なインタビューをしていたり…。


NHKだけが起こっている『事実』を報道していたように思う。


その時に必要なのは『被災者の心情』や『パフォーマンス』なんかじゃない。単純に『何が起こっているのか』その情報なのに。



不快感は不信感になった。

情報の正確性を要求するなら、NHKが適当なのだろうと思った。


NHKも偏りはあるかもしれないけど、最も事実を忠実に報道しようとしている。





ところで…これは今月入ってから気になってたコトなんだけど


日本全国の伊達直人はどこへ行ったの??

まとまりない思考を

政府の報道に、聴覚障害者向けに手話がついたのが遅かった。ついた時あぁやっと…と思った。

外国人向けにせめて英語の字幕などできないのかな。被災された中に外国の人もいるだろうし、別の地域の外国人だって気になる情報だと思う。


なんだか…やっぱりもどかしくなっちゃう。


インフラ崩壊で物資は滞り、老人子供は衰弱が早いだろうし、健常者でも避難所の生活は辛いのに障害者にはその数倍のストレスがあるだろうし…。そして現地のメディカルスタッフも被災者だという事実。

世界が驚いたという冷静な被災者たちの姿。略奪もないワケじゃないと思うけど、譲り合ったり順番待ちを守り整然としている被災者の姿と、全国民が何とかしたいと協力する姿を見て…日本人で良かったと思う心から。


やっぱり色んな思考が交錯してしまう。




ひとつハッキリ言いたいのは『自衛隊は日本に必要不可欠』です。