高貴な人(?)になった夢 | サンサーラ

高貴な人(?)になった夢

高貴な人(みたいに)になった夢をみた。日本の皇室みたいな。皆、和服姿、衣冠束帯十二単。

幾重にも重ねた色彩豊かな着物。周囲を何人も取り囲み世話をしてくれている。気が付くと先を歩いていた父親らしき男性が背後におり、段差を上がる直前にかるく抱きしめ「大丈夫、これから大変かも知れないけど大丈夫」と小声で言ってくれた。

何が大丈夫なのか、サッパリ分からないのだが、何か重要な役目があり儀式を行っている最中らしい。

しかし、段差を上がりしばらく行き気付くと、なぜか林道に立っていた。衣服の裾が地に付かないように手元に持っているけど重い。袖と裾を紐で身体に結び留めた。もう優美でも何でもない姿。

雨上がりのように葉から水滴がこぼれる林道を何となく歩く。さっきまで邪魔だった衣服の重さを感じない。気付くと一人で歩いていた。

その辺りからぼやっとして目が覚めちゃった。


…何の夢だったんだろ?