兄弟3人
狭い団地住まいをしていた子ども時代
新しい家具も買わず、古いものを使い続ける
服はお下がりでほとんど買わない
そんな質素倹約だった実家
私はお金がないと思い込んでて、高校のとき行きたかった短期留学を母に相談もできなかった
でもお金がなかったわけじゃなく、贅沢してなかっただけらしい
と大学生の頃気がついた
いろいろ話せるように、ちゃんと話して欲しかったなとは思う
その経験が今の生活と自分を作ってるので、とても尊いことだな
もっとあれ買って〜と甘えたかったなという気持ちは全ては捨てられないけど
不足が人間を作る
と私は思う