おはようございます!こんにちは!こんばんは!ちゃむです。
今日はとてもよく纏まったファイルを発見致しましたので、シェアします。
『演劇の現状』
本当にそうだ!と思うことばかりですね。
ただ、運営している方々からすれば、かなりの難題だと思います。
小劇場で活動されている劇団であれば尚の事。
日々の役者としての活動をしながら、作品を創りながら、PR活動をしながら、事業会計の明示をするなんて、私は普通の人間の出来る事ではないと思います。
では、一体どうしたら良いのでしょう?
私、思うにやっぱり普通の会社と同じような仕組みにすればいいんじゃないかな?
個々の劇団が、自分の劇団の稼いだお金だけで自らの活動費を支えるのは限界があります。
しかし、一つの会社が多数の劇団を所有すれば良くないか?
農業でも今このスタイルが見直されているそうですよ。おじいちゃん・おばあちゃんが、会社に所属して、お給料を頂いて働く。というスタイルです。そうすれば、周りの農家でトラクターやらもシェアできるし、給料は豊作・不作に左右されないし、最終的に要らなくなった畑は会社に売れるし、その後は若い〝社員〟がその畑を使って農業すれば良いわけですね。
未開拓が故にビジネスチャンスはゴロゴロ!演劇関係者は資金繰りに苦しまなくなる!正にWin-Winでないかー。
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