こんにちは♪kimono ichihaです!
はじめての方はこちら!
みなさん歴史の授業は好きでしたか?(^^)
私はものすごく苦手でした。。笑
まさか着付けのお仕事をするとは夢にも思わず、なーんにも覚えておりません(´-ω-`)笑
ということで今さらながら日本史のお勉強をしてます!
正確にいえば日本の服飾の歴史です!
今日は織田信長などが活躍した、戦国時代の部分を勉強しましたよ♪
よくドラマなどでみる、着物の上に着て肩のところが尖ったベストみたいな服、裃(かみしも)の前身である肩衣袴も戦国時代に初めて登場します。
織田信長と豊臣秀吉という二人の天下人により全国統一がすすめられた安土桃山時代は半世紀にも満たない短い期間ですが、服飾観もかなり変わった画期的な時代。
それまでは身分の高い者は目立たない装いが好ましいとされていました。ですが二人の天下人の派手好きや、外国(西洋や中国など)からの文化が入って来たこともあり様々な色や金銀の刺繍が入った着物もこの時代に作られています。
特に戦いの場で着る陣羽織には気合いを入れていたそうです。
陣羽織には外来染織品が好んで用いられたほか、牛革や鳥の羽や動物の毛などの奇抜な素材も使われました。
今の洋服のような素材を使った派手な装いで戦っていたんですね(^^)
またお勉強したらちょこちょこアップしますねー(・∀・)ノ
東京都杉並区阿佐ヶ谷にある着付け教室kimono ichiha