❖ こころ.咲かせて.Handmade days & life. -2ページ目

❖ こころ.咲かせて.Handmade days & life.

.人生そのものが、まさに手作り!そして、クリエイディブ!


「(結婚式の)二次会をするなら、是非行きたいです!」

と、今回の私の結婚式にあたり、連絡をくれた彼女。

同じ職場にいたのは、ほんの僅かなのに・・・。相変わらず義理堅くて、律義な彼女・・・!


Chrysanthemu


実は、一緒に働いていたほとんどの期間の彼女と私は、犬猿の仲といったところでした。

彼女と私は個性も全く異なっており、当初、お互いやりにくいと思い合ったことでしょう。



彼女と職場を共にすることになったのは、組織改正によって、

彼女の所属部署と私の所属部署が組織が統合されたことからでした。

私のいた部署の方が人数が多かったので、

勤務地は、私のいたところに彼女のいたところが集約された形でした。

加えて、私の方が歳も上で、社会人歴も長くて。

従って、やり方も私の所属のやり方、おまけに彼女にとっては顔ぶれも見知らぬひとばかり。

あの頃の私は、そんなことの配慮まで気が回りませんでした。

未熟だった私を、大変申し訳なく思います。



ある日の彼女のスッキリと晴れ渡った青空のような表情が、今でも忘れられません。

私を心から受け入れてくれたと感じた瞬間でした。

きっと、職場で最も嫌な存在の私であったであろうに。

こいうことを、スンナリできるひとってホント滅多にいない!と、時が経った今でも痛感します。

これは彼女の謙虚さゆえ。




「え?本当に仲良くなったの?」

そのことを伝えた周囲の方々(男性)は、半信半疑。

ふふふ、これは、当事者の私たちしか解らないことなのです。(まして、男性には…!なんて。)



その後、ある事件が起き、彼女と一緒に働くことはなくなりました。

心が通じ合った直後だっただけに、その事件が恨めしく、哀しくもありました。



でも、彼女は、新しい職場に行く運命だったのかもしれないと思うのです。

なぜなら、そこで素敵な素敵な旦那さまと出逢えたから。

彼女の結婚の際は、二次会の幹事までさせていただいて大変に光栄でした。

今、彼女は、二児の母。主婦として、大先輩です。


amebloline



今回の再会は、あの時以来ですよね?

ものすごく久しぶりに会ったのに、ポンポンと弾む会話。

それって、魂が通じ合っている証拠のように感じるのです。

二次会は中止で簡単な食事会だったにも関わらず、遠くまで来てくれてありがとう。

待ち合わせ場所のホテルに早めに来て、お茶をして待ってくれていた礼儀正しさ。

私も見習わなくてはなりません。

本当に、ありがとう。


201202chinatown

 
・・・・心から、ありがとう。


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先日、なんとか・・・無事に・・・!結婚式を終えました。

挙式準備は、友人に聞いていた通り。やはり大変でした。

(というのも、あれもこれも手を出しすぎて、自分を苦しめてしまったかもしれません。)


でも、一生に一度のこと。

悔いのないように、やれることはやっておきたかったから・・・。

きっと、今から時計を巻き戻すように時間を戻せたとしても、同じようになるはず。


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現在、右腕を傷め中。

私は、日々の買い出しで重い荷物に無理をしたのかしら?と思っていたけれど、

母曰く、「結婚式準備、無理しすぎ。」・・・だそうな(苦笑)。



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いろいろすることがあって、考えるとパニックになることがあります。

「もう、いっぱい、いっぱい!沈没しちゃいそう~!」

そんな時、私は決まって、やることの何かを自分の中から外すことにしています。

「沈没するぞ!積み荷はおろせ~!おろせ~!」と、いう具合に。

浅漬け


下記は1か月半のお見送りを決定しました。

 ・出来上がっていない新居に、きちんと手を加えたい。

 ・収納を整備したい。

 ・一応日常困らず過ごしているけれど、あったら便利足りないものを入手したい。


そして、初めて間もない、このAmebaのブログも・・・。

1か月ちょい、しばしお休み。



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人とも、物とも、出来事とも・・・。

最近、全てが、めぐり合わせのように思えてしまうのです。
 

 

「24日・・・、で・・・、いいですか?」

遠慮がちに言う、プランナーさん。

所要時間4時間という一番ボリュームのある結婚式の打合せが、

クリスマスイブしか都合が合わなかったのです



「わ~!こんなクリスマスって、やたら滅多にない!今後ない!ラッキーだぁ~!」


ただ、私のわがまま要望もあり、なんと実際は6時間に及ぶことになり・・・、

私は全く問題なくても、疲れ気味だった主人には申し訳なかったかなと、只今反省中。



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今月のある夜、主人が仕事帰りに、とても面白いものを買って帰ってきました。

それは!

お菓子の家が作れる(汽車も作れる)森永のお菓子セット!

bookboxes


これは、コンビニのスリーエフと森永が、コラボで出している商品とのことです。


実は、こういうの、大~好きな私なのです。

今日は童心にかえって、主人とふたりしてお菓子の家作りに没頭。

meltchoco


チョコを湯煎で溶かしたもので、各パーツをくっつけて組み立てていくのですが・・・。

これが、なかなか、一筋縄では行かなくて・・・。

何故かというと、チョコレートがすぐには固まらないので、バラバラになりやすいのです。


そこで、裏ワザ!

保冷剤をあてて冷し固める、私たち(笑)。

parts 

 
ベランダとウッドデッキ

少しずつ、カタチになっていくのが、楽しくて、楽しくて!

どんどん組み立てを進めていきました。

process 

左:家の本体
中央:ベランダとウッドデッキ、ドア
右:屋根

3時間を経て、完成したお菓子の家は、なんとも愛着がわいてきて、

食べるのがもったいないかも・・・。 

finished 

出来上がったお菓子の家は、乾燥剤を入れてから丁寧に包んで、現在リビングに飾っています。



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相田みつをさんの数々の素敵な作品の中に、

「しあわせはいつも自分の心がきめる」という有名な詩があります。

しあわせ


そう、自分の幸せを感じることができるのは、自分の心だけ。

そして最近実感するのは、自分のことを好きでないと本当に幸せを感じることは、難しいということ。

自分のことが嫌いであれば、自分=嫌いなひと。

嫌いなひとが感じたものを幸せと受けとめられるほど、人間は器用ではないと思うのです。


「自分を好き!」と自信持って言えることより、

むしろ「××な自分がイヤ。」と自己嫌悪に陥ることが目につくような私でした。

そして、そのネガティブな自分に落ち込んでしまって、負のスパイラルの中でくるくる舞ってしまうことも。

そんなとき、どうしたらいいんだろう?という自らの問いかけに、ふっと出会ったアドバイスが、

「"自分の好きなこと"をしなさい!」でした。


昨日、偶然ふらっと寄った文房具の手帳コーナー。

近年の手帳コーナーは、未来を夢と希望とで迎えようとする様々な工夫で溢れています。

棚には、目標や抱負を書けるようになっていたり、自由に自分で書き込んでいったり、

生活のヒントになる文が載っていたりする手帳でいっぱい。


それらを見ていて、私が思いついたのは、今の自分の手帳をカスタマイズしよう!ということ。

そうはいっても、特別なことをするわけではありません。

単に、インデックスや愛嬌あるシールで自分好みの大人可愛い手帳に仕上げ、

そこへ自分の好きに絵と文をかいてページを埋めていこうと思ったのです。

手帳用


インデックスやシールやテープのデコレーション作業・・・それだけでも十分に"自分の好きなこと"をしているわけですが、

その"自分の好きなこと"で仕上げた手帳に、できたらいいなという夢も書いて楽しいことだけの日記を残して、

新しい1年を完成させていく・・・。

もちろんやらなくてはいけない用事も記入しますが、愛らしくなった手帳を見ているとホッと心が和んで、

おっくうなタスクも優しく語りかけてくるように思えるから、不思議!


手帳にワクワクすると、自分も楽しくなってくる・・・。

楽しんでいる自分のことを好きになれるし、もちろん楽しんでいる時間は幸せです。

手帳は自分の分身かもしれません。



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結婚はしたい!でも、出会いがない!

そう、切実に感じている独身者は、現代非常に多いのです。


みんな、どう出会って結婚しているのか?と、周りの既婚者を見渡せば、

学生時代に出会ったひとと結婚しているか、もしくは職場で知り合った人と結婚しているひとが、ほとんど。

それに当てはまらない場合は、冒頭のようなセリフに辿り着いてしまう可能性が大いにあり得てしまうのです。


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昔は、女性が生きるには、ほぼ結婚するしか選択肢がありませんでした。


本 「婚活」時代によると、60年代まではお見合いで、70年代は職場で、

自動的に結婚への出会いのセッティングがなされてた仕組みがあったといいます。

また、80年代までは、男性ほぼ全てが就労可能、そして女性は家事育児に従事という概念ため、

結婚後の意識の摺合せが不要であったとも書かれています。


生きる手段としてだけの結婚は悲劇で残酷なことですが、女性のライフワークが広がったことは、

不景気とあいまって、残念ながら結婚を難しい状況にしたことの大きな要因です。

 

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こうした現代において、結婚のある人生を考える方へ、

やはり私は積極的に相手に出会うことを求めて動くことを、強く勧めたく思います。

いわゆる婚活ですが、そうはいっても、いたずらに情報が氾濫するのもこの現代の哀しいところだと感じます。

必要なことに出会えず、不必要なものに振り回されて、ただ疲れて、結局あきらめてしまうことも。

でも、受験勉強や就職活動と同様、婚活にも正しく結果を掴むすべがあるはず・・・。


「私たちも婚活経験者です。」


お互い婚活の経験を持つ、オランジェのご夫妻は、婚活者にとってはいわば先輩となるわけですが、

オランジェのご夫妻を見ていると、本当に「結婚って素敵なものなんだ。」と感じずにはいられません。

これは、婚活者にとって、本当に重要で、貴重なことです!

なぜなら、幸せな結婚には、良き異性観(もしくは結婚観)が、必須だから。

たとえば、男性不信や女性不信では、幸せになるつもりが・・・どうして?・・・という話にもなりかねません。

闇雲に間違った焦り方をしたり、自分を見失ったりしたままでは、幸せは逃げてしまう・・・。

正しいビジョンを持つことは、婚活も同じで、夢を叶えるにことに欠かせないことです。


婚活時のご自身を振り返って、感じる教訓や反省を、お伝えできるおふたり。

辛いことを痛いくらいに知っているから、悩んでいるひとをラクにすることが、自然とできる。

得られる、ホッとした安心感と安堵感。

結婚に悩んでいる方がいらっしゃったら・・・。

幸せを届けたい心であふれている、
オランジェさんへの扉を、是非ノックしてみてください。



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人々からの温かさを感じる、今日の日。

歳を重ねながら、この詩を思い出しています。


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魅力的な唇のためには、優しいことばを紡ぐこと

愛らしい瞳のためには、人々の素晴らしさを見つけること

スリムな体のためには、飢えた人々と食べものを分かちあうこと

豊かな髪のためには、一日に一度、子供の指で梳いてもらうこと

美しい身のこなしのためには、決して一人で歩むことがないと知ること


人は、物よりもはるかに多く回復し、復活し、生きかえり、再生し、

報われることが必要なのです くり返し、くり返し報われることが

年をとると、人は、自分に二つの手があることに、気がつきます

一つの手は、自分自身を助けるため、もう一つの手は、他者を助けるために


For attractive lips, speak words of kindness.

For lovely eyes, seek out the good in people.

For a slim figure, share your food with the hungry.

For beautiful hair, let a child run his or her fingers through it once a day.

For poise, walk with the knowledge you'll never walk alone.


People, even more than things, have to be restored, renewed, revived, reclaimed, and redeemed; Never throw out anybody.

Remember, If you ever need a helping hand, you'll find one at the end of your arm.

As you grow older, you will discover that you have two hands, one for helping yourself, the other for helping others.



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タイトルだけを見ても、カンの良い方は、ビン!と来たかもしれません。

今回のテーマは、そう、「本」。

手のひら上にのせて、自分とは別の世界に旅立てるのが、「本」の素晴らしいところ。


読書



ステキな本に出会って読み終えると、なんとも言えない充実感と高揚感につつまれます。

ただ、自分とピッタリな相性の本との出会いが難しく感じるのは・・・私だけでしょうか。

特に、小説。

読んだ後に、気持ちがドロドロと重たくなるようなもの。

実は私は、どんなに名作でも、どんなにベストセラーでも、そういう本がとても苦手なのです。


そんな私が、最近出会った、ユーモアあふれる愉快で爽やかな小説が下記です。

 
オケ老人! (小学館文庫)/荒木 源
¥730
Amazon.co.jp

主人公の勘違いからはじまる、クラシック音楽ストーリー。

クラッシック音楽が舞台ですが、クラシック音楽好きもそうでない人も、文章のテンポも良く、楽しく読み進められ、

日常のリフレッシュにお勧めな一冊です。


そういえば、高校時代の英語の先生が、口ぐせのように言っていた言葉がありました。

「本には、人生が詰まっている!」

英語の先生なのに、よく話題に出していたのは、日本文学の書名だったことが、懐かしく思い出されます。


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職場で、自分を叱って叱って叱って、責めて責めて責めていた、私。

この不景気で例にもれず、勤める会社の業績は悪化していました。

顧客満足・信頼のために些細なミスも許されず、周囲からも、自分からも、叱咤激励される日々でした。

神経質になるあまりに、胃炎がひどくなり慢性化していきました。

会社に求められる自分ではないことに苛立つと共に、自信も何もかもがなくなり、

「私って何のために、この世にいるんだろう?」と、問いかけてばかりいました。


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どうしても社会にいると、求められるカタチに自分を押し込もうとします。

がんばって不自然なカタチをとることを押し進めてしまいます。

その結果、そのカタチになるどころか、割れてしまったり、折れてしまったり。


環境は変わらないかもしれません。

でも、自分の心まで求められるカタチに変えるのではなく、

むしろ、心は自分のカタチを保つ努力をした方がいいと思うのです。

自分らしさを出せるからこそイキイキできて、

それで、やっと最高の自分のパフォーマンスを発揮できるんだから!

そう、現在、感じてなりません。


「ほめて育てる」は、対象に「自分」をおいても、同じ。

自分への否定を繰り返してしまうタイプは、自分に対して少々甘いかな?というくらいが、

丁度良いのではないでしょうか。


私は、たくさんの温かい方々と出会う機会があり、自分にやさしくすることを思い出すことができました。

ゆっくりと自分を取り戻しつつある、今。

その出会いに感謝でいっぱいです。


今、日々、問います。

「イキイキできている?」と。


 

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