きっかけは
欲しいサイズがない!!
ならば作るか。。。
から始まった手芸&DIY。
かれこれ なんちゃって本棚となんちゃってクローゼットとかetc。
趣味となってるけど、決していい出来ではない。
だけど作るのがなんか楽しい。そして趣味の材料や道具で部屋の中が一向に片付かない。
いいことはあまりないけど。
そしてまた無謀にもバッグを作ろうかなと企てていたミッションを本日決行する。
買っておいた一枚の革。
実際本革のバックは高くて買えないし、何故かサイズが自分にピッタリくるのがない。大きすぎたり小さすぎたり。作家さんにオーダーするなんてとてもじゃないけど今の私には贅沢すぎる。
ならば作るか。。
と無謀ながらに2700円の革をゲットした。
もう1人の自分が言う
「2700円出すんならバッグ他になんか買った方がいいんじゃね?」
そうすると反対側からもう1人が
「2700円で革のバッグで自分が欲しいサイズなんて手に入らないんだから、やってみるのもアリでしょ」
反論されて最初の1人が言い返す
「作れないのに何言ってるんだか、今までだって散々そうやって失敗してきてんでしょ」
それに対してもう1人が
「やってみてダメなら次からはもうやめればいいじゃないのよ、そうやって自分ができるできないを判断していくのも大事なことじゃない」
「そんな経済的な余裕もないくせに」
「そんな次元の話じゃないのよ」
「何が革だよこいつなんか紙袋でいいでしょ」
「それを言うならポリ袋でもいいって話になるじゃない」
「だったらポリ袋でいいじゃないのよ」
「だから!そういう次元の話じゃないんだって」
「どんな次元なのさ」
「気持ちとか精神的な話よ」
「現に今までだってできなくて凹んでるくせして」
「そういうのもひっくるめて、それでもトライしたいって気持ちの問題なの」
延々延々。
と、当の本体は。
「冷え込んできたから手がかじかむので裁断は今日はやめよーー、暖かい日にやるわー」
こうやって寸法測ってなんだりかんだりしていると、想像以上に生地が必要だったり、やっぱり売っている商品のお値段が相当なのに理解するってわけなんです。

