末っ子長男・姉3人i|lil|Σ(´д`ノ)il|il| -8ページ目

いざ、大奥へ!!!

昨日、ババ様からだんなの携帯に連絡があった。



「姉ちゃん帰って来てるから!!!」



この姉ちゃんとは・・・



他見で一人暮らしをしていて、今年めでたく三十路を迎える長女のことである。


お正月には仕事で帰ってこれなかったため、今帰省なのだ。




まぁね、さすがに年が5つも離れてると話も合わなかったりするわけです。


笑いの観点すら微妙に違うわけでございます。


姉弟のだんなですら、


「姉ちゃんとは話し合わない」


というのだから、


あたしが合わなくても当然だったりもする゚∀゚)・∵. ガハッ!!





でもね、まだいいのさ。



そう、近くにいないから・・・



たまに会うくらいならいい義妹やっちゃいますよ~







だんなが仕事でいないため、子供二人を連れて義実家へGO!


ババ様や次女は日曜休みの仕事じゃないから、


仕事であることを心の底から祈りながら、義実家に向かう。



いるかいないかは、車の有無で判断するわけだが・・・




もう少しで義実家だ・・・




車はあるのか?!








はい!ありましたぁ(-ω-)/




やっぱね・・・



ババ様は製造関係の仕事だから日曜休みがあるのは別に普通だと思うけど・・・



なにゆえ、販売業の次女がいるのかしら(((( ;°Д°))))



でも、三女はいなそうだ☆


車もないし♪



ってことであたしは、いざ、大奥へと足を踏み入れたのでございます。

助けてくれ~!byクレケン

3匹の・・・



じゃなくて、



3人の義姉たち。


あたしが嫁いだときにはまだ彼女らは独身。


いや、まぁ、あたしが19で結婚したわけだし、早かったからそれはそれでしょうがないっすわ。



でもさ、さすがに結婚して5年もたてば、結婚しないにしろ独立した生活を送ってくれるだろうと、


淡い期待をしておりました・・・








そして、






今月、結婚5周年迎えました。






義姉たちは・・・






まだいる!!!(((( ;°Д°))))




もうね、うまいこと誰一人として嫁いでません!!


てか、この5年のうち、結婚の話すら出てきてないしヽ(`Д´)ノ





一番上は「結婚しない」宣言をしちゃってるため、期待はしてなかったけど、


でも一人暮らししてるからまだいいかな・・・




二番目はこれまた厄介・・・


今27歳だけど、高校の時から彼氏いない歴を着々と更新してるわけIl||li_| ̄|○il||li


え・・・?ほぼ10年男いないんすか Σ(- -ノ)ノ みたいな。




三番目・・・。彼女は唯一彼氏がいる。でも、結婚する気はまだないようだ。


遠距離をしているんだけど、彼のとこにいこうって気持ちはないみたい。




そんなこんなで、結婚を逃してしまいそうな娘がゴロゴロしているダンナ宅。


いやぁ、非常に迷惑( ̄へ  ̄ 凸



ダンナの実家に入るつもりはないけど、行った時にいるとかなり気分が落ち込むのよね(・ε・`。)




あと5年しても、10年しても、あの家に彼女らは居座り続けるような気がしてならない・・・




た~す~け~て~!!た~すけて~!!(「今週妻が浮気します」風に♪)

ガスコンロに気をつけろ!!!

義実家のガスコンロ・・・



使って何年になるのだろうか・・・



とりあえず、あたしが嫁いだ時にはすでにあったから、5年以上たつのは間違いない。




まず、魚焼きグリル。


はい、使い物になってません。


マックロクロスケもびっくりなほど焦げ付いちゃってます(-ω-)/


たぶん、魚を焼いて洗ったことがないのでは・・・?


これに関しては魚を焼く家電を別に買ってるから良しとしよう。


まぁ、新しい魚焼きもだいぶ年季が入ってきているようだが・・・


(あたしが洗ったときにはすでに汚れは落ちないほどでございました・・・)




問題はグリルではないのだ。



上のヤツがたいへんなことになっている。



右のヤツはとにかくかなりの強気なヤツだ。




そう、強火でしか使用できないのだ。



火をちょっとでも弱めようものならたちどころに消えてしまう。


いつでも強火で調理なのだ。


そんなわけで、揚げ物は中に火がとおる前に表面が焦げる。


炒め物も確実に焦げる。


まさにガンまっしぐら!!!



鍋の入り口にまで達している炎と格闘しながら調理しているババ様は素敵だと思う。


あたしは恐くて近づけないのです・・・



それだけの強火で毎日ガンガン料理してるわけだから、


鍋ももちろん真っ黒。





そういえば、義祖母が亡くなったとき、手伝いに来た親戚の叔母様が


「この家の鍋は全部焦げてて、焦げてないヤツひとつもないわね!」


と言っていた。


「いや、今はまだましですよ。」


当時に戻れるなら、あたしはきっと彼女にそう言うだろう。




そして、左のヤツ・・・。


こいつはかなりやる気がない。


火をつけて数秒後に



ボンッ!!!



と、大きな音とともに火が消える。


音を立てて消えるならまだいいのだが、


気付くと消えていることもしばしば・・・



オイオイ・・・(´・ω・`;)ハァー・・・



てか!!!



買い換えないわけ?!



義姉が


「あのガスコンロやばいよ。買い替えなよ」


と言った時もあったが、


「お金ないから」


の一言でスルーしたババ様。



ガスコンロってそんなに高かった?


高望みしなきゃ1万円でお釣り来るようなのもあるじゃん?


あ!もしかしてIHにする予定とか??



・・・・・・・・・・・・・・。



IHの存在すら知らないか。



でも、最近冷蔵庫やらテレビやら買い換えてるよね?


確実に冷蔵庫やテレビより、ガスコンロの方が安上がりな感じがするんだけど、


そこらへんどうなのよ?




とりあえず、彼女は今日もあのガスコンロと戦ったのだろう。


そして、まだしばらくガスコンロとの格闘は続くのではないかと思われる・・・。




「あんたはいいかもしんないけど、あんたんちに行ったときにあたしが使うの恐いのよヽ(`Д´)ノ」


なーんて思っても口には出せない悲しき嫁・・・