- 雀蜂 [ 貴志祐介 ]

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- 貴志祐介さん 雀蜂を読みました

- コチラもいつもと趣向を変えて

- 貴志祐介さんは
- 青の炎
- 悪の教典
- などを書かれた
- ミステリー小説やホラー小説を
- 得意とする作家さんです

- 舞台は11月の八ヶ岳。
- 自身の別荘の山荘で目覚めた
- 小説家の安斎が見たのは
- 次々と襲ってくる雀蜂の大群。
- 昔ハチに刺され生死の境をさまよった彼は
- もう一度刺されると命の保証はない。
- 起きてみると服もコートも
- 靴さえもそして車のキーも無くなっていた。
- 加えて彼の妻夢子の姿もない。
- 逃げようにも外は吹雪。
- 通信機器は使えなくなっていた。
- これは妻が自分を殺すために
- 仕組んだ罠なのか。
- 安斎とハチとの壮絶な死闘が
- 繰り広げられる。
- 最後に待っている衝撃の真実。
- 予想だにしない結末に
- 物語に引き込まれていきます。
- 青の炎以来の
- 久しぶりの貴志祐介さんの作品でした

- ちょっと難しかったかな

- 割と短めなのでさらっと
- 読み切れます(o^^o)
- ちゃる
