雀蜂 [ 貴志祐介 ]
¥561
楽天

貴志祐介さん 雀蜂を読みました
コチラもいつもと趣向を変えて


貴志祐介さんは
青の炎
悪の教典

などを書かれた
ミステリー小説やホラー小説を
得意とする作家さんです


舞台は11月の八ヶ岳。
自身の別荘の山荘で目覚めた
小説家の安斎が見たのは
次々と襲ってくる雀蜂の大群。

昔ハチに刺され生死の境をさまよった彼は
もう一度刺されると命の保証はない。


起きてみると服もコートも
靴さえもそして車のキーも無くなっていた。
加えて彼の妻夢子の姿もない。

逃げようにも外は吹雪。
通信機器は使えなくなっていた。


これは妻が自分を殺すために
仕組んだ罠なのか。

安斎とハチとの壮絶な死闘が
繰り広げられる。



最後に待っている衝撃の真実。
予想だにしない結末に
物語に引き込まれていきます。


青の炎以来の
久しぶりの貴志祐介さんの作品でした

ちょっと難しかったかな

割と短めなのでさらっと
読み切れます(o^^o)


ちゃる