10月1週目に新潟で行なわれた「えちご・くびき野ウルトラマラソン」に参加してきました。


個人的にウルトラマラソンは1年に1回の出場にしていたのですが、


この大会は2年に1回の開催ということでレアな大会という事もあり、


今年は富士五湖に続き2回目のウルトラとなりました。


特に記録を狙う訳でもなく楽しく制限時間内で完走出来ればいいという考えでしたが、


意外とキツかった。前半は平坦な道でしたが中盤から後半にかけてアップダウンが厳しいコースです。


そこそこ楽しめたとは思いますが、疲労困憊状態で富士五湖112kmよりもキツイ大会だと思いました。


やはりウルトラは自分には合わないかな?と思いはじめてきた次第です。


ウルトラやるとロードでのスピードが落ちる傾向にあるので、気をつけたいところです。


確り心肺機能に刺激を入れてスピード練習を行なわないと、


フルマラソンやハーフ、10km大会ではタイムが下がります。



先月末に台湾に行ってきました。もち観光です。遊びです。

毎度毎度の弾丸一泊二日のガチンコトリップでございます。チョキ


今回の出発地は羽田空港より、朝7:10

チャイナエアラインでのフライトです。


羽田空港に到着したのがAM4:00ぐらいでしょうか?

勿論お店も営業をしていなくベンチに腰を下ろし

チェックインカウンターのオープンを待ちます。


24時間オープンの羽田空港ですから至るところのソファを独り占めして

寝ているのは殆どが日本人だと思われます。

日本の玄関口なのに何ともだらしない日本をアピールしちゃってます。むかっ


チェックインが終了し暇なので空港内を散策?していたら

カナダ人女性に出発口の場所を聞かれたので、

どうせ暇だし一緒に行ってあげる事にしました。

仕事で日本に来ていて、これからロンドンに帰るとの事。

たまに仕事で日本に来るらしいのだ。

そして羽田空港は初めてでさっぱり分からんと。(笑)

ヒースロー空港までは10時間以上と長旅なんですね。

自分は台湾に遊びに行くと告げたところ「ユーアークレイジー」を連発。あせる

領土問題で荒れてた時期でもありましたから外から見てる人たちにはそう見えるものなのでしょうか?


台湾は安全でございます。と思ってます。


出国手続きも終わってランチに誘われたので断る理由も無くOKだったのですが、

彼女の出発時刻を聞いたら、本人は分からんと言うのです。(笑)

確認でボーディングチケットを見せてもらったらすでにゲートオープンの時間が

迫っていてとても優雅にランチをしている場合じゃない事を告げ

一緒に搭乗ゲートへ向かう。この日ブリティッシュエアウェイズの搭乗口が更に

下の階になっており、俺も少し焦る。

丁度ゲートに着いたら搭乗が始まっており、とりあえずセーフ。

別れ際にメールアドレスを教えてくれてハグしてさようなら。ラブラブ

慌しいトラベルの始まりでありました。


そしてこちらも飛行機に乗り込みいざ台湾へ向けて旅立ちます。

早速機内では、隣の方から「えくすきゅーずみー?」と話しかけられ

またまた何かが起こる予感。これが旅の醍醐味でもありますが、

話しかけてきた方は台湾の方でした。日本での仕事の帰りみたいです。

色々話してみると日産自動車の社員でした。だから英語が喋れるわけだ。納得。


どうせなら地元の人にオススメスポット教えて頂こうと思い、地図を渡してチェックを付けて

頂きました。とても親切な台湾人の方でした。


台湾着後ホテルに着き早速行動します。なんせ時間が無いもので・・・。

ホテルの場所は「西門」という場所でとても立地が良い場所でした。

まずは「九份」に行くと決めていたのでまずは地下鉄でバスが出ている駅まで行き

そこからバスで80分とエライ遠い場所なんですが、「千と千尋の神隠し」の舞台とも

なった場所らしく是非行かないと後悔すると思い行動した訳ですが、

実は「千と千尋の神隠し」は観た事ないんです。(笑)

でも目覚まし時計の音楽は千と千尋です。どーでもいいけどね。


バスで知り合った日本人の方とその日は行動を共にし夕食まで一緒にするまでの仲となりましたが、

連絡先や名前すら聞いてません。(笑)その方は仕事で三週間ぐらい台湾に滞在する予定らしく

たまたま休日が出来たので観光しに行こうと思ってバスに乗ってたそうです。

有名な「しょうろんぽう」の美味しいお店で夕食を済ませこの日は解散。


二日目のプランはホテルに戻り考える。

朝から台北101の展望台に行き、その後電車で淡水まで行く。そして雑貨を物色する為に東門へ。

の予定が淡水のお土産屋さんで時間をかけすぎたので、雑貨は諦めてホテルに戻る。

集合時間の10分前にホテルに到着し良く分からない達成感を感じながら、羽田空港の状況を調べてみる。

実はこの日、日本列島に台風が接近しており飛行機の遅延や欠航の恐れがアリアリで

かなりビビッテました。バスは予定通りお迎えにきまして免税店立ち寄り後、空港へ向けて出発。


とりあえず空港に着きチェックインを済ませ荷物を預ける。

18:10発の予定が22:30発に遅延しており、とりあえず飛んでくれる事に感謝した次第です。

飛んでくれてマジありがたかったです。


とりあえず時間が5時間以上ありましたので再び台北の町へと繰り出します。

ここでは帰りのバスで知り合った人と、とりあえず東門に行って雑貨を見る事に。

その後、西門に行き夕食を食べに入ったお店のメニュー表が分からなく適当に注文してみる。


ウケタのがポテトフライとグラタンとクリームスープが出てきた事。(笑)

てっきり台湾料理が出て来ると思ってたばっかりに二人で超ウケテました。爆弾


飛行機の時間も迫っていましたので松山空港に戻りいざ帰国。


羽田に着いたのがAM3:00だったので丸々二日間48時間の旅となりました。

台風の影響は殆どなく自宅へ戻り、1時間睡眠してからいざ企業戦士として会社に向かうのでありました。ガーン


やはり旅の醍醐味は出会いと別れって感じですかね?(笑)

この二日間で4人の方々と出会えた奇跡は忘れる事はないでしょう。たぶん。

Thank you so much!!


今回初めて参加した上野原トレイルレース(38.6km)

情報筋では非常に過酷だと聞いていましたので、

心して挑んだレースです。

ひよっこトレイラーですが、完走記を書いてみました。


今回完走に向けてのペース配分や補給食などを紹介したいと思います。


・パワージェル ×4本(アップルフレバー2本、梅フレバー2本)

・リザーバータンク2リットル(グリーンダカラ)

・水500ml(いろはす)×1本

・アミノバイタル(3600mg) ×2本

・BCCA飴 ×1粒

・ブラックサンダー(プロテイン入り) ×1本


スタート前にトイレに二回行ったのですが水分を多めに摂取していた為、

スタート直後にもトイレに行く羽目に(笑)

だからといって水分の摂取を控えてしまうと、真夏の大会は脱水で泣かされますので

必要以上に水分を摂取する事にしています。結局最後尾まで下がる事になりましたが

これが後に良い結果に結びつきます。


「スタート~第一関門」


トレイルに入るまで約1kmぐらい舗装路を走りますがトレイルの入り口で渋滞します。

渋滞に解消にかかった時間およそ20分ぐらい。その後も自分のペースでは登れませんが

それがかえってペースを自重出来ました。そのお陰もあってか後半に足を残す事も出来ました。

ここの区間は焦る事なくトレイルを楽しんだ方がよさそうです。焦って心拍上げてしまうと

明らかにオーバーペースぎみになりますので、自分の身体の調子を確かめながら進んだ方が

良さそうです。

第一関門到着 スタートから2時間ピッタリ。(制限時間スタートから4時間)

ここではエイドもあります。バナナやきゅうりも配給されてますので、今後の為にも食べておいた方が

いいと思います。自分はお腹も空いていなかったし、きゅうりが嫌いなので食べませんでしたけど・・・。

もしこの段階でリザーバータンクが減ってるようであれば満タンにしておく事をお勧めします。


「第一関門~第二関門(予備)」


ここからがキツイポイント。これが上野原です。

急なアップダウンが永遠と続きます。とにかくここのポイントはえっちらおっちら登る事、

平坦な場所や走れる登りや下りは極力走る。気温も上昇する時間帯なので水分補給は適度に行いますが、

たくさん飲まないようにする。後々タンクが枯渇する事を防ぐ為。

やはりこの区間ではお腹が空きました。持っていたブラックサンダーを食べました。

先程のエイドでバナナは食べておくべきでしたね。

第二関門(予備)到着。スタートから5時間。(制限時間スタートから6時間30分)

ここでは水500mlのペットボトルと塩、キュウリが頂けます。しかし自分はキュウリが苦手・・・。

少し休憩してから出発。歩きながらでも少しでも前に進む為にゆっくり休みなが登ります。

ここからは登りが多く、かなりツライ。二つぐらいの急な登りをクリアした後は急激な下りが待ってます。

ここのポイントもあまり休まずとにかく前に進むイメージが必要かと思います。

時間ばかりが進んで距離が中々稼げない部分ではありますが、確実に進んでます。

最後の下りは我慢しながら止まる事なく走ります。もう駄目だと思う頃にはロードの区間に出て、

第二関門が見えました。もっていた水分系の飲み物はすべて枯渇。厳しい区間でしたね。

第二関門到着。スタートから6時間40分。(制限時間スタートから7時間)

ここでは唯一の自動販売機ありドリンクの購入が出来ます。500mlのコーラは全て売り切れ状態でしたが、

缶のコーラはまだ売っていました。しかし釣銭切れで200円とか150円とかでは買う事が出来ません。

ここでの教訓なるべく細かい小銭を用意しとくべきですね。100円玉と10円玉とか。

自分は100円玉二枚しか持っていなかったので、泣く泣くコーラは諦めて缶コーヒーを買いました。

とにかくカフェインを摂取したかったのです。

エイドではここでもキュウリ。でも食べません(笑)リザーバータンクを満タンにし、頭から水をかけて頂き出発です。


「第二関門~第三関門」


この区間はロードの登り5km。日差しがキツクて体力が奪われますが頑張りどころ。

ほぼ歩きでOKですがなるべく早歩き。キロ9分ぐらいが望ましいと思います。

常に登りで途中下りも200mぐらいありますが、走れる区間は走ります。

第三関門到着。スタートから7時間40分。(制限時間スタートから8時間)

意外とギリギリな感じですね。ここでもエイドではバナナ、キュウリ、水分補給は出来ます。

残り8kmちょっとです。


「第三関門~ゴール」


ここからは前半来た道を戻るイメージです。割かし下り基調ですがガッツリ登りもあります。

足が攣らないように気をつけるポイントでもあります。

とにかくあまり休まず止まらないで進み続けるのみ、ここまで来れば完走も見えてきて

精神的にも楽になれますので、転倒や怪我には気をつけて進みます。

何度もアップダウンを繰り返し何時になったら終わるのか分からないトレイルを進むと

残り1km表示で河川敷に出てきます。ここまで来れば平坦なロードをひた走るのみ。

ゴール手前登りはありますが、ここまで来ると逆に元気です。おもいっきしスパートかけて

ゴール。


9時間31分(制限時間10時間)

何とか無事完走。


初めての参加で試走も無しだったので不安な気持ちで一杯でしたが、オフィシャルの方々のお陰様で

道にも迷う事なく無事完走が出来ました。有難うございます。

来年もチャレンジしたい大会の一つですね。

補足:各関門でパワージェルを補給しましたが、全部で5個ぐらい携帯しておいた方がよさそうです。