先月末に台湾に行ってきました。もち観光です。遊びです。
毎度毎度の弾丸一泊二日のガチンコトリップでございます。
今回の出発地は羽田空港より、朝7:10
チャイナエアラインでのフライトです。
羽田空港に到着したのがAM4:00ぐらいでしょうか?
勿論お店も営業をしていなくベンチに腰を下ろし
チェックインカウンターのオープンを待ちます。
24時間オープンの羽田空港ですから至るところのソファを独り占めして
寝ているのは殆どが日本人だと思われます。
日本の玄関口なのに何ともだらしない日本をアピールしちゃってます。
チェックインが終了し暇なので空港内を散策?していたら
カナダ人女性に出発口の場所を聞かれたので、
どうせ暇だし一緒に行ってあげる事にしました。
仕事で日本に来ていて、これからロンドンに帰るとの事。
たまに仕事で日本に来るらしいのだ。
そして羽田空港は初めてでさっぱり分からんと。(笑)
ヒースロー空港までは10時間以上と長旅なんですね。
自分は台湾に遊びに行くと告げたところ「ユーアークレイジー」を連発。
領土問題で荒れてた時期でもありましたから外から見てる人たちにはそう見えるものなのでしょうか?
台湾は安全でございます。と思ってます。
出国手続きも終わってランチに誘われたので断る理由も無くOKだったのですが、
彼女の出発時刻を聞いたら、本人は分からんと言うのです。(笑)
確認でボーディングチケットを見せてもらったらすでにゲートオープンの時間が
迫っていてとても優雅にランチをしている場合じゃない事を告げ
一緒に搭乗ゲートへ向かう。この日ブリティッシュエアウェイズの搭乗口が更に
下の階になっており、俺も少し焦る。
丁度ゲートに着いたら搭乗が始まっており、とりあえずセーフ。
別れ際にメールアドレスを教えてくれてハグしてさようなら。
慌しいトラベルの始まりでありました。
そしてこちらも飛行機に乗り込みいざ台湾へ向けて旅立ちます。
早速機内では、隣の方から「えくすきゅーずみー?」と話しかけられ
またまた何かが起こる予感。これが旅の醍醐味でもありますが、
話しかけてきた方は台湾の方でした。日本での仕事の帰りみたいです。
色々話してみると日産自動車の社員でした。だから英語が喋れるわけだ。納得。
どうせなら地元の人にオススメスポット教えて頂こうと思い、地図を渡してチェックを付けて
頂きました。とても親切な台湾人の方でした。
台湾着後ホテルに着き早速行動します。なんせ時間が無いもので・・・。
ホテルの場所は「西門」という場所でとても立地が良い場所でした。
まずは「九份」に行くと決めていたのでまずは地下鉄でバスが出ている駅まで行き
そこからバスで80分とエライ遠い場所なんですが、「千と千尋の神隠し」の舞台とも
なった場所らしく是非行かないと後悔すると思い行動した訳ですが、
実は「千と千尋の神隠し」は観た事ないんです。(笑)
でも目覚まし時計の音楽は千と千尋です。どーでもいいけどね。
バスで知り合った日本人の方とその日は行動を共にし夕食まで一緒にするまでの仲となりましたが、
連絡先や名前すら聞いてません。(笑)その方は仕事で三週間ぐらい台湾に滞在する予定らしく
たまたま休日が出来たので観光しに行こうと思ってバスに乗ってたそうです。
有名な「しょうろんぽう」の美味しいお店で夕食を済ませこの日は解散。
二日目のプランはホテルに戻り考える。
朝から台北101の展望台に行き、その後電車で淡水まで行く。そして雑貨を物色する為に東門へ。
の予定が淡水のお土産屋さんで時間をかけすぎたので、雑貨は諦めてホテルに戻る。
集合時間の10分前にホテルに到着し良く分からない達成感を感じながら、羽田空港の状況を調べてみる。
実はこの日、日本列島に台風が接近しており飛行機の遅延や欠航の恐れがアリアリで
かなりビビッテました。バスは予定通りお迎えにきまして免税店立ち寄り後、空港へ向けて出発。
とりあえず空港に着きチェックインを済ませ荷物を預ける。
18:10発の予定が22:30発に遅延しており、とりあえず飛んでくれる事に感謝した次第です。
飛んでくれてマジありがたかったです。
とりあえず時間が5時間以上ありましたので再び台北の町へと繰り出します。
ここでは帰りのバスで知り合った人と、とりあえず東門に行って雑貨を見る事に。
その後、西門に行き夕食を食べに入ったお店のメニュー表が分からなく適当に注文してみる。
ウケタのがポテトフライとグラタンとクリームスープが出てきた事。(笑)
てっきり台湾料理が出て来ると思ってたばっかりに二人で超ウケテました。
飛行機の時間も迫っていましたので松山空港に戻りいざ帰国。
羽田に着いたのがAM3:00だったので丸々二日間48時間の旅となりました。
台風の影響は殆どなく自宅へ戻り、1時間睡眠してからいざ企業戦士として会社に向かうのでありました。
やはり旅の醍醐味は出会いと別れって感じですかね?(笑)
この二日間で4人の方々と出会えた奇跡は忘れる事はないでしょう。たぶん。
Thank you so much!!