このブログは、あくまで筆者個人の感想や見解を記載しております。
また、読みやすくするため文中の敬称は省略しておりますが、
アーティストの方々への敬意は忘れておりません。
私はフェスが好きだ。
私のように「コアな音楽ファンとは言い難いけれどもそこそこ音楽聞くよ」という人にはフェス
はもってこいだと思う。
それだから、夏前になるとそわそわしながらアーティスト発表を待ちわびるのであるが、
こんな意見を目にした。
「最近お客さんの数が多すぎて見づい。金儲けばかり考えないでほしい」
確かにもっともな意見であると思った。
観客が増えればステージが見づらくなり、飲食店やトイレは混雑する。
要は不自由さが増すのである。
うんうんと頷く一方で、「なぜ金儲けを考えてはいけないのだろうか?」と考えるようになった
。
もちろんこの意見は一定数を超えた数を入れないでほしいという意見であるから、
決して「音楽は金儲けを考えてはいけない」という意見ではない。
しかし、全体的な風潮として音楽は純粋なものととらえる思考が根強く、
商魂たくましいところを見せると否定的な意見を浴びることもまあまあある。
それは、音楽は芸術であり、芸術とは神聖なものである、という考えが根底にあるからなのでは
ないかと筆者は考えている。
(神聖とは少々言い過ぎではあるが)
最近では握手券付CDや初何パターンもあるCDなど、
各社こぞってCDを買ってもらおうと色々な戦略を企てている。
それ自体はビジネスとして至極当然のことだと思う。
商品を出す。売れなかったらなぜ売れなかったのか?売れるためにはどうしたら良いのか?
と考えることは当たり前であるし、それで売れるようになれば成功したとも言える。
わかってはいながらも心のどこかで「音源だけで勝負すればいいのに」と思ってしまう。
しかしながら音楽活動にはお金がかかる。
スタジオやライブハウスは無料では貸してくれないし、CDだって作るだけでお金がかかる。
もちろんメンバーやスタッフにも家族はあるし、生活していくためにはお金を稼がなくてはいけ
ない。
ファンがCDを買い、ライブに足を運んでお金を落とさなくてはアーティストは存続できなくなる
。
要は会社と同じだ。
私たちはアーティストから日常を彩る音楽を提供してもらい、それの対価としてCDを買ったりラ
イブのチケットを買う。要は消費者であり株主でもある。
最近では違法ダウンロードや無料で音楽が聴けるアプリなどが出回っているが、
それが主流になったらアーティストおよび音楽業界関係者は何で利益を出せば良いのだろうか。
また、音楽に限らずアーティストには「生みの苦しみ」がある。
私は学生時代美術が2だったような芸術性のかけらもない人間だが、これにはなるほどなと思う
。
「共感」はできないが「理解」はできる。
故にこれを考えるようになってからは積極的にCDを買うようにしている。
音楽関係者でもアーティストでもないただの音楽好き一般市民の私が「もっとみんなCDを買おう
よ!」と呼びかけるのはおかしな話だが、今自分が聴いている音楽がどのような道を経て今私たちに届いているかを一度考えてほしいとは思うし、アーティスト自身が直接的に「CDを買ってください」と自ら発信しなくても良い風潮になってくれることを願う。
このブログは、あくまで筆者個人の感想や見解を記載しております。
また、読みやすくするため文中の敬称は省略しておりますが、
アーティストの方々への敬意は忘れておりません。
先日、代官山UNITでザ・チャレンジ(以下ザチャレ)のライブを観た。
とその前に、私はザチャレのファンである。
この記事をご覧になった方の中には「ザチャレって何?」と思われた方もいるだろう。
そういう方は是非ググってほしい。
そして楽曲を聴いてほしい。
なんせ私の陳腐な表現力では彼らの魅力を伝えられる自信がないのである。
と、前置きはここまでにしてライブの感想を。
この日は「ONIGAWARA」「ベッド・イン」という2組との対バン形式で行われたライブだったが、
残念ながら都合が悪くザチャレしか観ていないためご了承を。
沢田チャレンジのTwitterによると、当日券も出たようだが
実際にライブハウスに入ると人はパンパン。
会場はかなり熱気に包まれていた。
私自身ザチャレのライブを観たのはこれでまだ2回目であるから、
以前と比べて、とかメジャーデビュー前は…といった比較はできないが(しかも前回は先月)
仮にも色々なアーティストのライブを観てきた一般市民の立場から見ても
彼らの「お客さんを楽しませたい」という気持ちはかなり伝わってくるものがあった。
MCでは対バン相手のファンに向けた話題も必ずあるし、
何しろフロントマンである沢田チャレンジのサービス精神が半端ない。
そういった点では氣志團の綾小路翔と重なるのは私だけだろうか。
「一等賞」ではお客さんの1人をみんなで応援する、という企画があり、
地方では逆流性大腸炎になった人、失恋した人などを励ましてきたそう。
今回はモンスターペアレントに悩まされている教員をみんなで励ました。
(そういえばそのお客さん、元気で先生やっているだろうか…)
一等賞という曲自体が苗字を連呼して励ます応援歌であるからそれにちなんだ企画ではあるが
会場が一体となって1人の人の苗字を連呼して歌うというのはかなり昔に経験した
体育祭をほうふつとさせるものがあった。
私は普段は我を忘れて叫んだり踊り狂ったりしないタイプではあるが、
この時ばかりは結構叫んでいたと思う。
ライブ中、対バン相手であるONIGAWARAとベッド・インはそれぞれ違う曲で
再登場したが、アンコールでは全員そろってのステージとなった。
来年に発売されるアルバムに収録される「パーティーちゃん」という曲がいち早くお披露目されたが、
まさにパーティーのような一夜だったと思う。
(そういえば、会場限定シングルを買い忘れてしまった。一生の不覚。)
終演後、沢田チャレンジが「当分ダイブはしません」と何やら意味ありげなツイーとをしていたことがやや気にかかる。
メジャーレビューをし、恐らく色々な意見があったのだろう。
私の勝手な意見ではあるが、沢田チャレンジという人間は一見自由気ままに生きているように見えて
実はものすごく人に気を遣うタイプなのではと思う。
ミュージシャンは自分の信じた道を突き進んでほしいとは思いつつも、
関わる人が多くなればなるほど中々本人たちの意見だけではどうにもならないことも出てくるのは恐らくどこの業界も同じなのであろう。
それでも私はこれから何年も何十年もザチャレの音楽を聴いていきたい、そう思った一夜だった。
また、読みやすくするため文中の敬称は省略しておりますが、
アーティストの方々への敬意は忘れておりません。
先日、代官山UNITでザ・チャレンジ(以下ザチャレ)のライブを観た。
とその前に、私はザチャレのファンである。
この記事をご覧になった方の中には「ザチャレって何?」と思われた方もいるだろう。
そういう方は是非ググってほしい。
そして楽曲を聴いてほしい。
なんせ私の陳腐な表現力では彼らの魅力を伝えられる自信がないのである。
と、前置きはここまでにしてライブの感想を。
この日は「ONIGAWARA」「ベッド・イン」という2組との対バン形式で行われたライブだったが、
残念ながら都合が悪くザチャレしか観ていないためご了承を。
沢田チャレンジのTwitterによると、当日券も出たようだが
実際にライブハウスに入ると人はパンパン。
会場はかなり熱気に包まれていた。
私自身ザチャレのライブを観たのはこれでまだ2回目であるから、
以前と比べて、とかメジャーデビュー前は…といった比較はできないが(しかも前回は先月)
仮にも色々なアーティストのライブを観てきた一般市民の立場から見ても
彼らの「お客さんを楽しませたい」という気持ちはかなり伝わってくるものがあった。
MCでは対バン相手のファンに向けた話題も必ずあるし、
何しろフロントマンである沢田チャレンジのサービス精神が半端ない。
そういった点では氣志團の綾小路翔と重なるのは私だけだろうか。
「一等賞」ではお客さんの1人をみんなで応援する、という企画があり、
地方では逆流性大腸炎になった人、失恋した人などを励ましてきたそう。
今回はモンスターペアレントに悩まされている教員をみんなで励ました。
(そういえばそのお客さん、元気で先生やっているだろうか…)
一等賞という曲自体が苗字を連呼して励ます応援歌であるからそれにちなんだ企画ではあるが
会場が一体となって1人の人の苗字を連呼して歌うというのはかなり昔に経験した
体育祭をほうふつとさせるものがあった。
私は普段は我を忘れて叫んだり踊り狂ったりしないタイプではあるが、
この時ばかりは結構叫んでいたと思う。
ライブ中、対バン相手であるONIGAWARAとベッド・インはそれぞれ違う曲で
再登場したが、アンコールでは全員そろってのステージとなった。
来年に発売されるアルバムに収録される「パーティーちゃん」という曲がいち早くお披露目されたが、
まさにパーティーのような一夜だったと思う。
(そういえば、会場限定シングルを買い忘れてしまった。一生の不覚。)
終演後、沢田チャレンジが「当分ダイブはしません」と何やら意味ありげなツイーとをしていたことがやや気にかかる。
メジャーレビューをし、恐らく色々な意見があったのだろう。
私の勝手な意見ではあるが、沢田チャレンジという人間は一見自由気ままに生きているように見えて
実はものすごく人に気を遣うタイプなのではと思う。
ミュージシャンは自分の信じた道を突き進んでほしいとは思いつつも、
関わる人が多くなればなるほど中々本人たちの意見だけではどうにもならないことも出てくるのは恐らくどこの業界も同じなのであろう。
それでも私はこれから何年も何十年もザチャレの音楽を聴いていきたい、そう思った一夜だった。
はじめまして。
どういった経緯かはわかりませんが、こんな何もないブログにお越しくださいましてありがとうございます。
時は金なり、というように、このブログを見てくださっている皆様の大切な時間を無駄にしないような文章を心がけていきたいと思っていますが、なんせド素人なのでどうか大目にみていただけるとうれしいです。
このブログは音楽好きな筆者が好きなアーティストについて、はたまた音楽についての色々なテーマの記事を書いていきますので、お暇でしたらどうぞ覗いてやっていただけるとうれしいです。
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