風は強いし、日差しも強い…
本格的な野菜作りに向けて、夫が動き出しました。
パーキンソン症候群(診断がつかないので)は、ドーパミン不足から発症するらしいので、ドーパミンを増やす行動や食事を心がけて
寿命を全うすることにしました。
パーキンソン病には、ドーパミン成分の含まれる薬が処方されます。
パーキンソン病患者のそれぞれの必要量を、調整しないといけないようなので大変です。
日々の生活で、充実した一日一日を過ごすことを心がけています。
そんな、心穏やかな日々を送っていたのに…
AM10:00、玄関のチャイムが鳴った。
家の中のモニターを確認したら、懇意にしているご近所の小池さん…。
玄関を開けて出てみたら、妄想障害の(M)だった。
相変わらず「旦那出せ、旦那に頼みたいことがある、旦那じゃないとわからない」と。
私は玄関先で(M)に「用事は無いから来るな、警察に連絡する」等々怒鳴って、やっと(M)を帰した。
我が家へ「殺人予告」の電話をかけてきたことは、すっかり頭から抜けているようだった。
(M)は、弱々しくなっていて、認知症の顔つきになっていた。
体も、一回り小さくなっているように感じた。
それでもまだ「家へは来ないでもらいたい」としきりに言う。
(M)の認知症が進んだら、突然我が家へ来たり、夜中の徘徊で来たりで大変になるかもしれないと、頭の痛い問題が発生しそうです。
(M)が我が家へ来たという、証拠写真を撮りました。
モザイクは掛けません。
「上手に撮ってくれ」と(M)ふざけるな!!![]()
先日受けた人間ドックで(M)と離婚した奥さんに会いました。
ドックのレストランで、少し話をして、「電話番号を教えて」と言ったら、「(M)が時々来て、携帯をチェックしていくからダメ」と断られました。
離婚しても、交流はあるようでした。
この日は、(M)が離婚した奥さんの送迎をしていて、私共夫婦を見かけたか、離婚した奥さんから聞いたか…。
夫が硬膜下血腫になったことを知っていたので、離婚した奥さんから聞いたと直感。
「(M)は、精神科の薬の服用を止め、言動が少しおかしいので気を付けて下さい」と、高齢者介護課の担当者から言われた矢先の出来事でした。

