チャレンジばぁばのブログ

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チャレンジするばぁばです。
音楽制作のこと、日常の「よもやま話」を書いていきます。
制作した楽曲はYouTubeに公開していきます。

風は強いし、日差しも強い…

 

本格的な野菜作りに向けて、夫が動き出しました。

 

パーキンソン症候群(診断がつかないので)は、ドーパミン不足から発症するらしいので、ドーパミンを増やす行動や食事を心がけて

寿命を全うすることにしました。

 

パーキンソン病には、ドーパミン成分の含まれる薬が処方されます。

 

パーキンソン病患者のそれぞれの必要量を、調整しないといけないようなので大変です。

日々の生活で、充実した一日一日を過ごすことを心がけています。

 

 

 

そんな、心穏やかな日々を送っていたのに…

 

 

 

AM10:00、玄関のチャイムが鳴った。

 

家の中のモニターを確認したら、懇意にしているご近所の小池さん…。

 

玄関を開けて出てみたら、妄想障害の(M)だった。

 

相変わらず「旦那出せ、旦那に頼みたいことがある、旦那じゃないとわからない」と。

 

私は玄関先で(M)に「用事は無いから来るな、警察に連絡する」等々怒鳴って、やっと(M)を帰した。

 

我が家へ「殺人予告」の電話をかけてきたことは、すっかり頭から抜けているようだった。

 

 

(M)は、弱々しくなっていて、認知症の顔つきになっていた。

 

体も、一回り小さくなっているように感じた。

 

それでもまだ「家へは来ないでもらいたい」としきりに言う。

 

 

 

(M)の認知症が進んだら、突然我が家へ来たり、夜中の徘徊で来たりで大変になるかもしれないと、頭の痛い問題が発生しそうです。

 

 

 

 

 

 

(M)が我が家へ来たという、証拠写真を撮りました。

 

 

 

モザイクは掛けません。

 

「上手に撮ってくれ」と(M)ふざけるな!!ムキー

 

 

 

 

 

 

先日受けた人間ドックで(M)と離婚した奥さんに会いました。

 

ドックのレストランで、少し話をして、「電話番号を教えて」と言ったら、「(M)が時々来て、携帯をチェックしていくからダメ」と断られました。

 

離婚しても、交流はあるようでした。

 

この日は、(M)が離婚した奥さんの送迎をしていて、私共夫婦を見かけたか、離婚した奥さんから聞いたか…。

夫が硬膜下血腫になったことを知っていたので、離婚した奥さんから聞いたと直感。

 

 

「(M)は、精神科の薬の服用を止め、言動が少しおかしいので気を付けて下さい」と、高齢者介護課の担当者から言われた矢先の出来事でした。