思春期に入るまでに

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12月中に娘は一旦帰宅する予定となりました。
幾度かの話し合いを経て
子ども相談所と揉めながら
今からまだ話し合いは続きます。

帰ってきてもまだ何度か
同じことが起こるんじゃないかと
私も学校もそう思っている。
事実としてそうなんだろうと。

まぁそれは気が済むまで
やるんだろうアセアセ

うちの娘を筆頭に…ですが
思春期の現場にいると
悲しい出来事を見て聞いて感じます。
親と子の子育てのやり直し、すれ違い…
ここに書けるような話ではないので
書きませんが、心が痛い。

そんな現場をいくつも見ていて
思うことは…
本当の思春期に入る前に
子どもとしっかり向き合って
欲しいということ。

発達障害があってもなくても
思春期は難しい時期。

向き合っていても
大きく揺らぐことがある。

発達障害を認めたくない…
発達障害だとわからずに
 いけるとこまでいけたら…
見ないで過ごせるものなら過ごしたい…
なんとかなるんじゃないかな…

そんなことを思うのもわからないではない。
でも…母の想いだけでいいんだろうか。

発達障害だと診断がおりてもおりなくても
困っている子どもへの何らかの支援は必要。

今、目の前のそこを見ないで逃げても
今、何もなかったことに出来ても
解決はしないよねータラー

向き合わなければ
見ないようにすれば一瞬
お母さんは、楽かも知れない。

でもこどもの困り感は
大きくなってく…

その歳、その歳にできることがある。
積み重ねて積み重ねて
成長し発達する。

あとの後悔にならないように…
子どもと自分の今を見つめて欲しい。
心からそう思います。


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