入学前の学力のことで一般的に良く言われるのが、
「自分のなまえをひらがなで書ければいい」というフレーズ。
本当にその程度でいいんでしょうか・・・
私は「NO!」だと言いたいですね。
やっぱり家庭学習で入学する前に
せめてひらがな五十音はきちんと書けるようにしておくのが
ベストかと。
・・・あくまでも私個人の意見です!
一学期はじめのうちはていねいにひらがなの
書き方から習います。
割と時間をかけてお手本の字をなぞることから始まって、
「ひらがな書き方ワーク」みたいなのをじっくり仕上げています。
最初はゆっくり進むのでそれでいいんですよ。
でも、だんだんお勉強のスピードも早くなっていきます。
2学期中盤から漢字を習いはじめます。
漢数字、一、二からスタートして、
日、虫、月、・・・
11月頃にはもう「学校」なんて書くんですよ。
そして、あら?っと気になるカタカナ。
カタカナは二学期入ってからもちろん習うのですが、
それはそれはサラーっと時間をかけずに
どんどん進みます。
これっておうちで覚えてください的な感じ???という気になるほど
カタカナにはあまり時間をかけてもらえません。
こどもがつまづきやすい「ソ」や「ン」。
「ツ」や「シ」むずかしいですよね~
一年生とはいっても、
この一年間で学ぶ量、スピード、成長率はすごいものがあるなぁと
親として思います。
入学当初、「自分のおなまえがきちんと書けますか~?」なんて
いうレベルだったのが、
2学期終わりの連絡帳には
「学校にビニールぶくろをもってくる」なんて漢字とカタカナをセットで
書けるようになってます。
すごいですよね。
ですから、のんびりタイプのお子さんだったりすると、
正直しんどいかな~と思います。
うちの次男こうちゃんも字に興味を持ったのが遅くて
ひらがなをかけるようになったのは年長さんです。
とても「きれいに字がかける」というレベルでは入学していないので、
「書写」の授業で苦労したようです。
だから私はお友達には、
「入学前にはきちんと字の練習しておいたほうが、
学校入ってからが楽だよ~」といつもアドバイスしています。
コラショといっしょならがんばれるよ~
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