短答式試験が来月9日に行われるということで、本日は試験当日の小ネタを紹介します。
試験本番で怖い物の一つが「焦り」だと思います。
計算科目なんかはこの「焦り」が本来の能力の大半を攫ってしまいますよね。
回避するコツは、自分に余裕をもたせることでじゃないかと思います。
そこで一つ、地味ーーに有効な工夫を紹介します。
試験開始直後ってまずは名前や受験番号とか書きますよね?
あれってわりと時間かかる感覚ありませんか?(特に私は名前の字画が多かったので。)
だから私は名前とかを書く前に、問題冊子をぱらぱらっと全ページ見ておきます。10秒かからないくらいです。
これをやってから名前を書くと、名前を書いている間に“作戦タイム”ができるんですよ。
例えば今年の管理会計論(&監査論)の試験であれば、
「問題見た感じ、今回は管理が全体的に難しそうだな。ヤバい、どうしよ…。いつもよりバッサリ進めていくか。」
という感じで 予め心構え(?)みたいのを準備しておくんです。
「名前を書く」という思考の伴わない時間が有意義になると思います。
本試験10日前ですが、もしこの記事を発見された方は試してみてください。