付箋はとっても便利です。1カ月に100枚ぐらい使ってたかもしれません。
用途は
理解できなかったとこに
何が理解できないのか、自分はどう考えたのかを付して
貼っておく
です。
実際にどんな感じで付箋に書きこんでいたかというと
「△△条によれば○○は××ではないのか?
もしや○○なのは☆☆条が適用されているからか?」
こんな感じです。
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個人的にはこのサイズの付箋がちょうどよかったですね。
わからないところに付箋を貼るということはよくあることですが、
私の場合、何がわからないのかを書いておかないと後から見て思い出すのに時間がかかるのです。
予備校の先生に質問するときも、受験仲間に聞くときも、すぐに思い出せたほう相手の時間を割かずに済みますもんね。
質問する相手も質問者がどう考えているのかを把握できたほうが適切な回答ができると思います。
あと、私は講義中に付箋を机の脇に置いていました。
生講義で初めて学習する範囲の論点はほぼ100%の確率で分からない点が生じるので、
その瞬間にサッと付箋に手を伸ばしてメモしていました。
講義中に立ち止まってしまうと雪だるま式に意味不明な点が生じるので、
メモをしたらその論点のことは忘れるぐらいの気持ちでした。
で、講義が終わったら先生に質問していました。
細かい疑問点は講義を終えたころには忘れてしまうことが多いので、
この方法はおススメです。
3Mは本当にすごい。