ストール?

最近、
老体の愛車が何度かアイドリングを保てず、
ストールする事が時々あります ショボーン

中古(常にですが^_^;)で買って3年
既に元は取れているので、
いつ廃車になっても仕方がないのですが、
願わくばもう一度だけ、
車検をかけようかと....


エンジンが冷えている時は、
自動チョーク(今もそう言うのかな?)で、
しばらく800回転を維持して....

その後、
アイドリングの600回転に、
落ち着くのですが....

一旦、
エンジンが暖まってから、
再度、
エンジンを掛けると、
アイドリングで落ち着かず、
そのままストンとストールする事が、
今まで5回ほどと....チュー

アイドリングがバラつく事も時~々


原因は?

エアフィルターの汚れ?
エアフロメーターの汚れ?不良?
スロットルバルブの汚れ?不良?
プラグの不良?
コイルの不良?
....の不良?

取り合えず、
手っ取り早い所から診ていく事に!

ついでに、
交換時期なので、
先に、
エンジンオイルとフィルターを交換

激安の合成オイルと、
ネットでセット購入したオイルフィルター


オイル交換は、
セコくいつも自宅でやるので、
エコオイルチェンジャーなるものを、
取り付けてます


(画像拝借)

オイルコックチェンジャーとも言われてますが、オイルパンのボルトと交換すれば、ボルトを外す手間もオイルで手を汚すこともない優れもの ウインク

ちょい値が張りますが、
自宅でオイル交換する方にはお勧めかと?





オイル交換終了の次は、
ストール原因の一番怪しい、
エアフロメーターの取り外し

先ずは、
基本のバッテリーのターミナルを外し、
エアフィルターを取り外し、
エアフロメーターのコネクターを外し、
エアフロを見てみる目



確か、
一年ほど前に清掃してるので、
そんなに汚れているように見えませんが....

ホットワイヤー式ですので、
清掃は本体が冷えてから....


デリケートなパーツだから、
もちろん、
擦ったり触れたりしない様に、
クリーナーを吹き付けるだけでOK


ここで、
スロットルバルブを見ると、
入口は綺麗ですが、
バルブの縁にカーボンが....ポーン



たぶん、
バルブの中は、
煙突の中の煤状態なのは、
容易に想像出来ますが....チーン

ちょっと、
バルブを開けてウエスを入れてみると 滝汗


 凄まじい真っ黒な汚れが❕

外して清掃するには時間がないので、
今回は見なかった事にして....てへぺろ

バルブの縁だけ掃除したら、
全閉位置がちょっと変わり、


ちょっと嫌な予感が....

バタバタ組み付けて、
エンジンを掛けてみたら、
案の定、ハイアイドル チュー


アイドリングが20回転ほどupしてます

やっぱり、
カーボンを落として、
バルブの位置が変わったので....

以前の600回転を維持するには、
全閉位置学習急速TAS学習が必要の様です

しかし、
日も暮れてきたし、面倒くさいし....

まあ~
エンストする訳じゃないからと 口笛


 放置する事に!
(ざぁ~っとしたA型です ^_^;)

次回、
スロットルバルブの清掃の時にでも、
学習させますか~


PS:  数日経ちますが、
  今のところストールの発生なし
  アイドリングのバラツキもなし
  クリーナー1本の出費で済みました ウインク


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 では、また(^^)/