悔しさと感動と感謝と | Challenge 330

悔しさと感動と感謝と

ふざけたブログしか書いてなかったので今回はちゃんとかきます。

結論から。

大田原マラソン ゴールタイム(グロス)

3時間32分01秒


330未達成です。でも、前回フルを走った1ヶ月前から8分ベスト更新です。数字的には大幅更新!といったインパクトないので恐縮ですが、自分としては納得の結果です。もちろん、目標達成できなかった悔しい気持ちはいっぱいです。(そりゃーね、負けず嫌いだから。)その一方で、残念という気持ちはないです。次への課題もいっぱい見えたし、同じ目標に向かって仲間で走る感動を味わえたことは何よりの経験だと思います。

スタートラインにたったとき、これまでのレースの時と比べて、身体の水分が十分でないと既に感じていました。緊張は笑顔でごまかせたけど、これが唯一の心配。みきてぃさんにちょっとだけ水をわけてもらいました。(ありがとうございます!!)しかも、10kmまで水はない、とわかっていたけど、水持たず。スペシャルドリンクもおかず。

道が思ったより狭かったし(片車線のみ通行止め)、なぜか(必然的に?)チャレメンだけでなく多くのランナーで構成された集団グループになっていたので、なんとなく走りにくい感じがずっとありました。

35kmあたりまではまだ330をきるタイムでした。呼吸が時折きつくなることもあったけど、補給や、フォームの建て直しなどで、平常状態に戻せたし、足も全然余裕がある状態。でも、一人旅になった37km付近からどーんと心拍数があがりました。この状態、練習会のビルドでも経験ありです。それまで楽だったのに突然呼吸があがるんですよね。後から考えたら、このとき水も補給もほとんどとってなかったです。

残りの5kmはこれまでの37.195kmと呼吸の荒さがぜんぜん違いました。足は平気なのに、動かしたくても肺と心臓が許してくれない。「おねーさん、がんばってー」、という沿道の声援を受けて、お姉さんってあたしのことよね?いい子ねぇ。と思いながら、ふんばるー!

ゴール前のトラックでスピードアップしましたが、あえなく32分01秒で完。あと2秒速かったら、まがりなりにも3時間31分っていえたのにー。根性なし。

ゴール後は、330を切れなかった悔しさが胸にあがる一方、次々にゴールする皆さんの勇姿に感動していました。マラソンで泣きそうになったのって初めてです。こんなに感動したり泣いたりしている理由ってなんでしょう?どうして私たちは330を目指しているのでしょう?走っていなかったら味わえなかった感情は、こういった理由を考えることが、たいして意味がないということを裏付けてくれました。

ここで感謝を。

アクティさんに感謝。

左のふくらはぎにはってもらったテープのおかげで、ふくらはぎの張りを感じることなく走ることができました!ほんとテーピングってすごいですわ。もっとベタベタはってもらったらよかったです。今度腰にもはってみたいです。

あおぐさん、ペーサーをつとめていただいた本メンバーの皆様へ感謝

本メンバーの皆さんのご好意とご尽力がなければ、このプロジェクトはなかったと思います。ありがとうございました。あおぐさん、これからもどこまでも追いますよ。覚悟なさい。

おっちーさんに感謝。

走ってる間に声をかけてもらったり、補給をお手伝いしてくれたり、ほんと感謝でいっぱいです。37km地点からの一人旅は呼吸との戦いでした。40kmの給水付近で再び姿を見たとき私は泣きそうでした。

岩本さんに感謝

これまでの練習やアドバイス、ありがとうございました。330はきれませんでしたが、今後のレースやランニング生活につながるレースを経験できました。

一緒に走ったチャレメンの皆さんに感謝。

私は、正直、持ちタイムからして330をきらないと、という自分へのプレッシャーが強く、かつ、ビルドが遅いのでいつも不安でした。皆さんが走ってる姿に奮起され、勇気付けられました。ありがとうございました。


ほら、真面目に書いたでしょ?

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