辿りつきました・・・ | Challenge 330

辿りつきました・・・

日曜日に、本番レースを走ってきました走る人

結果ですが、体調不良(いつもの胃痛が出ました・・・汗)により、撃沈しました・・・。

最高気温15.2度+日差し晴れは、ここのところの涼しさに慣れてしまった私の身体にはきつかったようです。

なるべく道の端を走って日陰霧を走ろう、と思ったのですが、なかなか日陰はありませんでした。

スタート5キロもせずに玉のような汗をかいている人がいる中、私はほとんど汗がかけませんでした。

暑いなぁ~と思って進んでいくと、15キロ過ぎで胃痛が出てきてしまいました。

一緒に走っていた集団からも遅れてしまいました。

胃痛とともにゴールフラッグを目指すにはまだまだ距離がありました。

この体調ではペースは上げられないであろうことから、330達成もムリであろうことがわかりました。

何度もDNFを考えました。

でも、「ゴールで待っている」と言ってくれたKoalaさんの言葉があったからか、苦しいレースでも完走している友人を応援してきたからか、なぜかゴールフラッグに向かって足あしを進めていました。

胃の上に手を当てると胃に心臓があるかのようにズキズキしました。

25キロ過ぎからは、歩き混ぜで進みました。

30、35、残り5キロ、残り4キロ、残り3キロ、40・・・

という表示だけを励みに前進していたところ、40キロ地点付近になんとkenさんの姿が!!

残り2キロほどを併走してもらいました。

1人ではまた歩き混ぜになるところ、そこからは歩かず進み、競技場が見えると「競技場内はゴールまで100mだ!」との貴重な情報をいただきました。

競技場が見えてからは気持ちペースアップして、何とかゴールに辿りつきました。

最後にペースアップできたおかげで、ちょこっとだけ自己ベストを更新するタイム腕時計でのゴールでした。

なんとも苦しい苦しいあせる後半25キロでした。


レース中は、持っていたジェルもこの胃の状態から摂ることができず、水分以外の補給はアミノ酸サプリメント2本のみでした。

そのためかゴール後に身体が冷えてくると、脹脛、脛、膝上、足の裏、わき腹とたくさんの箇所が攣ってしまいましたガーン

伸ばしてくれたzenさん、アクタさん、そして会場ボランティアの方々、どうもありがとうございました!!

そして最後になりましたが、皆さま、各種の応援&ご支援、ありがとうございましたドキドキ

330メンバーの皆さんと一緒にタイムを目指して走れたこと、楽しかったです音譜


翌朝起きたところ、攣った箇所とお腹を押さえていた手の痛みとともに、まだ胃痛がありました。

まずは身体を回復させて、もちろん諦めずに3回目のフルで330にチャレンジします音譜