はじめまして!!
出席率の悪い「ひで」です。よろしくお願いします。
平日の練習行きたいのですが仕事の関係からなかなかあの時間に行くのは
厳しいのでスポーツジムで補っていますが、そろそろ走らないと間に合わない
ですよね(^^ゞ
週末の練習会と飲み会は極力参加していますので、足柄とかの自主練習
ありましたらお誘いください。
この間のに取材時に車で行きましたが家から1時間くらいで到着することが
できました。近所にお住まいの方であれば同乗可能です。
ちなみに禁煙車です(-_-;)
最初なので私のマラソン歴を書かせていただきます。
まだ走り始めてから3年弱で最初のレースは2005年11月の名古屋シティー
マラソンの10キロで48分台。それから1年間はレースなしで翌年のレースで
45分台が出て調子に乗って、2007年の犬山ハーフで1時間44分台が出て
さらに調子に乗りました(笑)
最初の挫折は準備も全くしないで出た2007年4月の掛川マラソンです。
信じられないことに作戦はハーフまでは1時間45分で行って(キロ5分)
残り半分は根性で走って4時間を切るというものです・・・。
ちなみにパワージェルなんて知らなかったし、足にワセリンとかを塗ること
なんてのも知りませんでした(-_-;)
で先頭付近の速いペースに乗ってしまい、なんと最初の5キロを22分台で
走っていたような!?
水分補給、エネルギー補給も十分ではなく、当然のごとく20キロ付近で
足が攣りました・・・。
攣る前に前兆はあったのでそこで回復を待てば良かったのに、歩いたら負けだ
とばかりに走り続けて結局両足攣ってしまった。おバカさんです・・・。
ちなみにハーフのタイムは予定通り1時間45分くらいでした。
ただゆっくりでも走ると攣るので歩くしかなく、残りのハーフどうしようかと途方に
くれました。収容車が目に入りましたが絶対に乗りたくなかった。ただゴールを
目指したいと計算したら、時速6キロで歩けば制限時間の5時間でゴールできる
ことがわかり残りハーフは長い遠足となりました・・・。
競歩選手のように速く歩いても足は攣らなかったのがラッキーでした。
結果は4時間56分でゴール。
ゴール付近ではここまで辿り着いた嬉しさと、みっともない自分が恥ずかしいと
いう気持ちから涙が溢れてきました。嬉し涙と悔し涙です。
その時の悔しさがあって、2007年7月に東京に戻ってきてから、岩本さんの
セミナーに参加しました。
衝撃だったのは「マラソンは根性1%です。」という極端な言葉でした(^^ゞ
まさに私の失敗レースを知っているかのような話でした。
で2008年2月の東京マラソンは無理せず飛ばしたい気持ちを最後まで抑えた
まま走り3時間46分で走り切れました。
ほんとペース配分と水分補給と、エネルギー補給に気をつけただけです。
あとは無理せず30キロ過ぎは1キロごとに足を攣らないようにストレッチしながら
走りました。(たぶん1キロあたり1分のロス)
330を目指した霞ケ浦は2週間前の大野山の下りで膝を痛めてしまいましたので
記録狙いでなく最悪の状態でどれだけ頑張れるかを試すため1週間治療院に通い
針や電気治療、マッサージをしてなんとか出走しました。
収穫はランナーズハイを初めて体験した事です。30キロ付近では脚が痛くて
キロ6分までペースが落ちて3時間台は絶望になりましたが、残り5キロの表示
が見えた瞬間にあれほど痛かった脚の痛みがすっと消えました!!
でラスト2キロはキロ4分前半で走ることができて記録は3時間58分台。
330には遠いけどあの状態でも4時間は切れることがわかったのは凄い自身に
なりました。
あとレースまで2か月ですが、週末中心の練習になるのは仕方ないとして、水曜、
木曜の練習後になってもかまわないので皇居を走る習慣をつけたいと思います。
あと怪我だけはしないように頑張りたいと思います。