とうとうフランクフルトまで行ってきました!
フランクフルトまでは約100キロ。私が苦手なドイツの高速道路で
あっという間にフランクフルトに到着しました。
フランクフルトは約2年前、セバスチャンと1年間メールや手紙でやりとりして
フランクフルトの駅で再会した思い出の地です。
そういえば、フランクフルトのホームでセバスチャンをこっそり待っていたら
セバスチャンが私を見つけられず、
ホームの端っこまでセバスチャンが猛ダッシュして私を
探していたとを思い出しました(笑)。
そして、いまはこうして家族になっているのですから
人生はわからないものだなと思います。
駐車場は2年前と同じ金融街のあの有名な
ユーロマークがある地下駐車場に止めました。
そこから歩いてMesse Turmという高層ビルに
向かいました。ここはオフィスビルになっていて44階建ての
立派なビルです。
その34階にフランクフルト総領事館はあります。
私はてっきり立派な総領事館の建物があり
多くの人が働いているのを想像していたので、
高層ビルの中にあるのはとても以外でした!
セキュリティはとてもしっかりしていて、
1階の受付の女性がパスポートを確認して
やっとエレベーターに乗れるようになっています。
私たちは2人ともパスポートを持って行ったから
よかったけれどもし持参していなかったら
申請できず帰る事になるのかなと思ったりしました。
久しぶりの高層ビル。
東京で働いていた頃をふと思い出したりしました。
あっという間に、34階まで行くと
今度はカメラつきのベルを押すようになっており、
顔をカメラで確認されてようやく中に
入れました。
すると飛行機の搭乗手続きのような
セキュリティチェック。
荷物も機械に通してチェック。
体も飛行機に乗る前のような金属チェックがあります。
それをしてくれたドイツ人のおじさんはとても
親切な人でした。
そしてようやくパスポートの申請なのですが
久しぶりに日本人の人相手に日本語で手続きができるので
なんだか日本に戻ったような不思議な感じがしました!
受付の女性は2人いてここも厳重に
防弾ガラスを通しての会話。なので、マイクを
使って話すのです。
どれだけセキュリティが厳重なのかと
驚いてしまいました!
もう一つ驚いたのは、34階からの
とってもよい景色!
こんな景色を眺めながら仕事ができるのって
どんな感じなのかな~と思わず思ってしまいました!
でもちょっと残念だったのは受付の女性。
領事館で働く人はどんな人なのかな~と期待して行ったのですが
なんだかとても無愛想な印象を受けました。
そして、夫婦別姓で子供は私の名字にしたのですが、
そんな私に
「ほとんどの人は夫の名字を子供に使うのですが、
母親の名字にしたのは何か特別な理由でもあるのですか。」
と無表情に淡々と言われてしまいました。
特別な理由というまででもなく、
日本にもし住んだときのことを考えて
私たちは日本姓を選んだのですが、
夫の姓を名乗る人が多いからといって
こんな言われ方をして私とってもショックでした(泣)。
しばらくこちらでは、
にこっと微笑みながら親切な対応を
してくれる人たちにしか会っていなかったせいもあり
こうやって無愛想にこういうことを言われるのは
本当に悲しいなと思いました。
言い方って大事で、もう少し柔らかく
言ってもらえれば私もいやな気分にならないのになと
思いました。
それにしてもその女性に言われたことは
子供のパスポートの申請には関係のないことだと思います。
まあ、( )して旦那さんの名字を入れたり、
ドイツのセカンドネームも入れる事ともできるようですが、
なぜあんな風に言われなければいけないのか
家に帰って考えてもちょっと理解できませんでした。
申請用紙の裏表に記入して、
今度はもう1人の女性に受付をしてもらえました。
その女性はとても品のある感じのいい方で
全然対応も違いました。
私も人と接するときはこのような女性でありたいなと
つくづく思いました。
記入しているときにドイツ人の30代のぐらいの夫婦がきていましたが
旦那さんのほうが最初の受付の女性に何やら怒っていました。
笑顔もなくあのような対応をされたら
怒りたくなるのも無理はないと思いましたが、
私は「姓を選ぶにあたって、日本姓を選んだだけです。」と
だけ言いました。
怒鳴ったりするのはよくないと
思いますが、やはり最低限相手が
不快にならない対応はどこの国に
住んでいようが大事です。
でも久しぶりに日本の雰囲気を味わって
そういえば日本でも対応のいい人もいれば
とても悪い人もいたことを思い出しました。
海外にいると日本のよいところばかり
思い出したりしますが、そういうよいところ
ばかりではなかったな~と思ったりして
帰りました。
パスポートは1週間で発行してもらえるそうで
またフランクフルトまで行かなくてはいけません
国際結婚は子供が産まれるとますます
手続きが増えて、お金もかかって
つくづく大変だな~と思ってしまいます。
でもセバスチャンや子供の笑顔を見ると
2人のためにもがんばろう~と思うのです。
帰りはフランクフルトの街をぶらぶら歩いて
お寿司を食べて帰りました。なかなかよいレストランだったので
また時間があったらブログに書きたいと思っています
おやすみなさい
フランクフルトまでは約100キロ。私が苦手なドイツの高速道路で
あっという間にフランクフルトに到着しました。
フランクフルトは約2年前、セバスチャンと1年間メールや手紙でやりとりして
フランクフルトの駅で再会した思い出の地です。
そういえば、フランクフルトのホームでセバスチャンをこっそり待っていたら
セバスチャンが私を見つけられず、
ホームの端っこまでセバスチャンが猛ダッシュして私を
探していたとを思い出しました(笑)。
そして、いまはこうして家族になっているのですから
人生はわからないものだなと思います。
駐車場は2年前と同じ金融街のあの有名な
ユーロマークがある地下駐車場に止めました。
そこから歩いてMesse Turmという高層ビルに
向かいました。ここはオフィスビルになっていて44階建ての
立派なビルです。
その34階にフランクフルト総領事館はあります。
私はてっきり立派な総領事館の建物があり
多くの人が働いているのを想像していたので、
高層ビルの中にあるのはとても以外でした!
セキュリティはとてもしっかりしていて、
1階の受付の女性がパスポートを確認して
やっとエレベーターに乗れるようになっています。
私たちは2人ともパスポートを持って行ったから
よかったけれどもし持参していなかったら
申請できず帰る事になるのかなと思ったりしました。
久しぶりの高層ビル。
東京で働いていた頃をふと思い出したりしました。
あっという間に、34階まで行くと
今度はカメラつきのベルを押すようになっており、
顔をカメラで確認されてようやく中に
入れました。
すると飛行機の搭乗手続きのような
セキュリティチェック。
荷物も機械に通してチェック。
体も飛行機に乗る前のような金属チェックがあります。
それをしてくれたドイツ人のおじさんはとても
親切な人でした。
そしてようやくパスポートの申請なのですが
久しぶりに日本人の人相手に日本語で手続きができるので
なんだか日本に戻ったような不思議な感じがしました!
受付の女性は2人いてここも厳重に
防弾ガラスを通しての会話。なので、マイクを
使って話すのです。
どれだけセキュリティが厳重なのかと
驚いてしまいました!
もう一つ驚いたのは、34階からの
とってもよい景色!
こんな景色を眺めながら仕事ができるのって
どんな感じなのかな~と思わず思ってしまいました!
でもちょっと残念だったのは受付の女性。
領事館で働く人はどんな人なのかな~と期待して行ったのですが
なんだかとても無愛想な印象を受けました。
そして、夫婦別姓で子供は私の名字にしたのですが、
そんな私に
「ほとんどの人は夫の名字を子供に使うのですが、
母親の名字にしたのは何か特別な理由でもあるのですか。」
と無表情に淡々と言われてしまいました。
特別な理由というまででもなく、
日本にもし住んだときのことを考えて
私たちは日本姓を選んだのですが、
夫の姓を名乗る人が多いからといって
こんな言われ方をして私とってもショックでした(泣)。
しばらくこちらでは、
にこっと微笑みながら親切な対応を
してくれる人たちにしか会っていなかったせいもあり
こうやって無愛想にこういうことを言われるのは
本当に悲しいなと思いました。
言い方って大事で、もう少し柔らかく
言ってもらえれば私もいやな気分にならないのになと
思いました。
それにしてもその女性に言われたことは
子供のパスポートの申請には関係のないことだと思います。
まあ、( )して旦那さんの名字を入れたり、
ドイツのセカンドネームも入れる事ともできるようですが、
なぜあんな風に言われなければいけないのか
家に帰って考えてもちょっと理解できませんでした。
申請用紙の裏表に記入して、
今度はもう1人の女性に受付をしてもらえました。
その女性はとても品のある感じのいい方で
全然対応も違いました。
私も人と接するときはこのような女性でありたいなと
つくづく思いました。
記入しているときにドイツ人の30代のぐらいの夫婦がきていましたが
旦那さんのほうが最初の受付の女性に何やら怒っていました。
笑顔もなくあのような対応をされたら
怒りたくなるのも無理はないと思いましたが、
私は「姓を選ぶにあたって、日本姓を選んだだけです。」と
だけ言いました。
怒鳴ったりするのはよくないと
思いますが、やはり最低限相手が
不快にならない対応はどこの国に
住んでいようが大事です。
でも久しぶりに日本の雰囲気を味わって
そういえば日本でも対応のいい人もいれば
とても悪い人もいたことを思い出しました。
海外にいると日本のよいところばかり
思い出したりしますが、そういうよいところ
ばかりではなかったな~と思ったりして
帰りました。
パスポートは1週間で発行してもらえるそうで
またフランクフルトまで行かなくてはいけません

国際結婚は子供が産まれるとますます
手続きが増えて、お金もかかって
つくづく大変だな~と思ってしまいます。
でもセバスチャンや子供の笑顔を見ると
2人のためにもがんばろう~と思うのです。
帰りはフランクフルトの街をぶらぶら歩いて
お寿司を食べて帰りました。なかなかよいレストランだったので
また時間があったらブログに書きたいと思っています

おやすみなさい
