こんにちは晴れ

約2週間ぶりに病院に
検診に行ってきました。

セバスチャンも先週の金曜を
最後にお休みが取れることに
なったので、

昨日は電車や路面電車を使うこと
なく車で送ってもらえて大助かり
でした車

予定日は29日でもう
いつ産まれてもおかしくない
お腹なので、最近は
本当におすもうさんのようですあせる

病院の予約は9時半ぐらい
だったのですが、

もう大勢の妊婦さんが
待っていていて、
かなり待ちました。

でも日本の本を読んだり
ドイツ語をちょこっとだけ
勉強してみたりするだけでも、

あっという間です。

いつものように看護士さんに
呼ばれて、30分赤ちゃんの
心音を計りました。

もう何回もやっているのですが、
今回は赤ちゃんが熟睡中だったようで、

赤ちゃんが起きているときに計らなければ
いけないということで、

お腹の赤ちゃんを起こすために、

いろいろなことを
看護士さんがしました。

まず私が脱脂綿につけられた
レモンの香りを30分ぐらい
ずっと嗅ぐように言われました。

でもこの香りがなかかきつくて、
30分はとても大変でしたあせる

次に、お腹を看護士さんが押して
赤ん坊を起こす作戦。

また、オルゴールをお腹にあてて
起こす作戦。

こういうことを
いろいろしたら、
本当に赤ん坊が本当に
起き、そのまま順調に
計れましたビックリマーク

でも、このいろいろな
作戦、初めてでこんなことも
するのかと思わず笑ってしまいました星

それにしても、
私のドイツ語、
4ヶ月もいるわりには
簡単なことしか理解できず
本当にもっと勉強しなければ~と
つくづく反省しました叫び

あとは、
また廊下でしばらく待ってから
今度はお医者さんに呼ばれました。

こちらののお医者さんは
看護士さんがまったくついておらず、

お医者さん自らが廊下に出てきて、
名前を呼んでくれます。

昨日も初めて会うお医者さん(もう8人目!)
だったので、握手と挨拶して
検診が始まりました。

まだ30代ぐらいの
とても洗練された素敵な女性の先生でした。

内診も今回初めて
ドイツの病院で受けましたが、

こちらはカーテンもなく
看護士さんも見ていないので、

なんとなくドイツの内診の
ほうが気楽に感じました。

先生曰く、
もう今週か来週には産まれるだろうとのことです。

思いもかけなかった
ドイツでの生活の上に、
ドイツでの出産と
なかなか思い通りにいかない
私の生活ですが、

日本からもってきた本を読んで
みるといろいろ勉強になることが
多く、

これも与えられたチャンス、
ありがたいと思って
少しでも前向きに生活できたら
いいな~と

思っています虹

私のブログを読んでくださって
悩んでいる方ももしかしたら
いらっしゃると思うのですが、

私もすべてが理想通りとはいかない
状況です。

だから、無理せず
体を大事にされてくださいね!

私も言葉もわからない、
文化も違う状況で
抱えたものが大きすぎると
感じることがあります!

でも、よい音楽を聴いたり、
よい本を読んだり、
ちょこっとバラの花を飾ったりして、

自分の好きなことをちょっとだけ
でも取り入れていくだけでも、

だいぶ違います。

海外生活もいろいろ不便なことが
あり大変ですが、

無理せずちょこっとずつぐらいに
思っていたほうが、

海外生活はより楽に楽しくなると
最近思うようになりましたヒヨコ

Have a nice dayラブラブ