今日は教会のお庭で、
クラッシックの演奏会が
開かれていて、

もうすぐ22時だというのに
すごく賑わっています。

こういうときは、
テレビは消して、
窓を開けて演奏を
聴くのがここで
一番の楽しみです。


昨日は、セバスチャンの
お母さんの誕生日でした。

私の誕生日にも
ちゃんとかけつけて
一緒に食事をしてくれた
お母さん。

昨日はホームセンターによって、
大きなバラの植木を買って
プレゼント用に包装して
もらって実家に行きました。

セバスチャンの実家の村は
遠くまで景色が見渡せる
北海道のように美しいところです。

家からは、美しい牧場や広い畑が180度
見渡せるようになっています。

駅もないので、車がないと不便ですが
この景色は都会では味わえないすばらしい
景色です。

セバスチャンは本当にのどかな美しい
ところで育ったんだな~といつも
ここに行くと思います。

実家に到着すると、
その美しい景色が見えるお庭で
セバスチャンの両親に加えて、
ヴェルツブルグに住んでいる
おじいさん、おばあさんも
一緒に食事を楽しんでいました。

おいしそうな、サンドイッチや
手作りのケーキなどです。

あとで、セバスチャンのまたいとこも
来たり、お父さんの双子の兄弟も
来たりしました。

こうやって誕生日には
ちゃんとみんなが集まるように
なっていていいなと思いました。

それにしても、
セバスチャンのまたいとこ、

長身で長髪の金髪に、優しい笑顔、
愛嬌のある性格でオーラがあって、

女性にもてもてだろうな~という
感じのかっこいい人でした。

やっぱりあとで、セバスチャンにきいたら
彼はプレーボーイで、奥さんや息子がいるのに
浮気を何回もして、奥さんに家を追い出されて
いまは離婚して1人ぐらしだそう。

だから、さぞお金もかかって大変だろうと
思ったら、お父さんが会社を経営していて
裕福なので、いろいろ払ってもらえるそう。

だから、全然困った雰囲気もなくて、
車もかっこいいオープンカーに乗って、
優雅に見えるんだと思いました!

こういう男性、
もてますが、こういう人に恋してしまったら
振り回されて大変だろうな~と
思いました!

そういえば、
セバスチャンのおじいさん、
つい抱きしめたくなるような
とってもかわいいおじいちゃんなのですが、

私の名前が覚えられないらしく、
帰るときも、

「それじゃあ、Suzuki, 体を大事にして~。」
と私を抱きしめてくれたのですが、

まさか私を
Suzukiと呼んでいるとは思わず
笑ってしまいました!

ちなみに私の名字は
Suzukiではありません叫び

おじいちゃん、
本当にかわいすぎます~お月様