私たちが結婚式をあげたのは、
5月の始めでしたが、

この時期は日本ならとっても
よい季節。

なのに、なぜか今年のドイツは
特に寒くて、

ウエディングドレスを来て
外で建っているのは
なんとも寒かったですあせる

でも翌日は雨が少し降ったので
雨じゃなかっただけでも
ありがたかったのですがあせる

ローテンブルグの市庁舎で
結婚式をあげると

その日は、自分たちの車を1台だけ
市庁舎の前に置けます。

花で飾られた車を
市庁舎の前にどんと
置けるのはとっても便利
なのですが、

結婚式が終わったあと
セバスチャンのかわいいおじいちゃんが

駐車場まで杖をついて歩いて行くのは
大変ということで、

花婿であるセバスチャンが送っていくことに
なりました叫び

街は観光客でいっぱいで、
一方通行だったり
進入禁止の道もあったりで

ある程度ローテンブルグを
知っていないと運転は難しいのです

それで弟達もさっぱりわからないため

セバスチャンが
Just marriedと書かれた車に
花嫁である私ではなく、
助手席にあのかわいいおじいちゃんと
乗せていきましたニコニコ

その光景に
みんな大爆笑していましたブーケ1

なんといっても
助手席はかわいいおじいちゃんなのですからブーケ2

あとで、
セバスチャンにきいたら
観光客の人たちが
みんな車をのぞいて
祝福してくれたそうですニコニコ

私と言えば、
セバスチャンがきっとすぐに
戻ってくると思って待っていたのに、

全然もどってこず、
寒くてちょっとあせる大変でした

結局、
私はみんなで写真撮影のためガーデンまで
500メートルぐらいでしょうか

ハイヒールを履いて歩くはめにあせる

結局、
セバスチャンがきてくれたのは30分以上たってから
でしたが、

ガーデンでは、
日本人観光客の方たちにも
祝福していただけて
とてもありがたかったですブーケ1

世界中の観光客の人たちが
写真をとってくれましたが
とても温かい人々に
たくさん会えてうれしかったです。

日本と中国はいろいろな面で
難しい関係ですが、

中国の観光客の人々も
みんな盛大に祝ってくれました。

だから、どこの国の人だとかで
決めつけず、
偏見を持たず

その人の人柄を見て
接していけるといいと思いました。
虹

宿泊したホテル
ロマンティック街道国際結婚日記 ヴェルツブルグ~ローテンブルグ

ホテルの朝食 眺めがいいです
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市庁舎 ここで結婚式を挙げました
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